8ヶ月子連れ【エアアジアのホットシート】でバシネットを設置した過ごし方

初めてのエアアジア、初めてのホットシートに初めてのバシネット。

エアアジアでバシネットを利用した体験をご紹介。赤ちゃん連れでエアアジアを検討している方に少しでも参考になると嬉しいです。

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目次

エアアジア搭乗

搭乗口より、少しバスに乗って飛行機に搭乗です。

バスに乗る前にベビーカーを預けました。我が家のベビーカーはエアバギーでエアタイヤなので念のため、空気を6割くらいに抜いた状態で預けました。空気圧でエアタイヤは破裂の恐れあり😅

預ける際にストローラーカバーをかけた状態で渡しました。

優先搭乗で案内されますが、バスに先に乗ることができたので子連れには座ることができ良かったです。

ですが、バスからは一番最後に降りゆっくり飛行機のタラップを登るようにしました。

LCCのエアアジアでいつでもお得な空の旅を。

ベビーカー利用の場合は、早めにイミグレを済ませて置いた方がよりベストかなと思います。

こういう時は、機内持ち込みサイズのベビーカーは重宝するなと思いました。

ストローラーカバーは他にもバスに乗るときなど、ベビーカーを預ける際に意外と使用しました。

エアアジアホットシート

バシネット設置するシートが良かったので、選びました。結果として足も伸ばせるから良かったです。

私は166cmで十分に伸ばせました。シート自体は口コミ通りやや狭い印象

トイレに近いのはオムツ替えするのにも便利でした👍

あと、思ったよりもシートが硬い?気がしちゃいました。

約7時間のフライトではお尻が痛くなった(^_^;)

ホットシートは足元が伸ばせるのでまだ良かったけれど、バシネット設置していないと客室乗務員の方はもちろんですが、結構人が普通に通ってきます。。。

通行NGと記載はあるのですが見ている人皆無ですので、通る方はいるという認識で予約した方がいいかと。

あと、足元は空いていても安全のために荷物はもちろん置けません❌

写真に写っている黄色い袋は赤ちゃん用の救命胴衣を出発前に渡され、席手前のポケットに無理やり押し込まれた図です。

救命胴衣にかけたポーチは授乳ケープ。どちらもすぐに出せるよう狭い場所を工夫して置いておきました。スリッパは前泊したホテルのものを持ってきました。←スリッパあって正解🙆‍♂️

バシネットについて

今回搭乗したエアアジアは、B777で2箇所のみバシネット設置できる機材でした。2−3−2列。

バシネット設置に関してはエアラインにもよるし、機材によって設置できる箇所が違うようです。

8ヶ月半の息子の身長は約70cm、体重は8kg弱。余裕で入ることができました。

バシネットでしっかり寝てくれて助かりました✨

起きている時は座って遊んでくれました。おもちゃ用の紐が大活躍!

おせんべいやボーロのおやつはバシネットの中で座って食べました♩まだつかまり立ちができなかったので良かったですが、動けるようになったら同じように使用するのは難しそうだなと思いました。

【JALのバシネット席】予約方法~実際の搭乗まで

2019.10.29

ホットシート指定じゃないと使用できない模様だったおかげもあり、搭乗した便はホットシートは空いていたおかげで往復とも3席空いていたおかげで息子が起きているときは真ん中に座らせることができました。

バシネット自体は大変便利ではありますが、シートベルトサインがついた場合は寝ていても起こさなくてはならないため、やっと寝た〜〜!!!という時に限ってサインがついて起こす羽目になったので当日のフライト状況にかなり左右されるんだなと実感。

安全第一なので、シートベルトサインがついた時は寝ている息子を抱きかかえるのでその都度やはり起こしてしまわなくてはいけないので、ドキドキ❣️でした。

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機内食について

LCCなので機内食も事前に予約しておきました。

と思ったら、1人2つずつきましたw

どうやら予約の際にプラスで頼んでしまっていたようです。

まず一つ目がこちら

チンおじさんのチキンライス。味はうん。普通w量は少なめです。

ミートソーススパゲッティでした。

結果的に2つペロリと食べれてしまったので結果オーライとします。

味は思ったよりも美味しかったです。あくまでも思ったよりです。お察しください☺️

息子の機内食について

8ヶ月の息子は離乳食は2回食。朝早いフライトだったので、1回は機内で離乳食となりました。

機内へは離乳食の持ち込みはOKで、ベビー用の麦茶パックも持ち込みが可能です。

ベビーフードは、何度か食べたことのあるおかゆと食いつきの良いフルーツの瓶入りの離乳食を持って行きました。

洋服を汚さないようにあえて袖付きのエプロンを持参していたので、洋服を汚さずに食べてもらえました。

事前に100円均一でゲットして持っていっておいた、使い捨てスプーンは機内でも大活躍しました。

離発着の時

3歳以下の子供は空気圧の変化に対応ができないみたいなので、離陸前は授乳ケープをかけて横抱きにした状態で離陸しました。

着陸の際は膝の上に座らせて、麦茶をストローで飲ませながら到着しました。

飲み物を飲ませながらの離発着のおかげか、全く泣かずぐずらなかったです。

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機内の過ごし方

フライト時間は約7時間ですが、機内ではエンターティメントが全く無いのがLCCエアライン

念のため、事前準備で映画をダウンロードしておきましたが、8ヶ月の息子はまだそこまで食いつきは良くなかったので結果として動画を見ることはほぼ無かったです。

というより、息子が起きている時はじっとしていないので余裕は無かったというのが本当のところです。

8ヶ月の息子の好きなおもちゃにストラップをつけて持っていったのが大正解でした。

あとは大好きなおくるみを持ち込んでいたので安心感があったのかなと思います。

初フライト感想

8ヶ月の息子の初めての飛行機に加え長時間フライトだったのですが、1度も泣かずに過ごすことができました🙌

少しぐずりそうな時でも、足元が広かったのと、トイレが近い席だったのもあり少し立ち上がることができたので気分転換に抱っこでゆらゆらすることができたのも良かったのかなと思いました。

好きなおもちゃやおくるみ、お菓子など慣れ親しんでいるアイテムがあるのも安心感につながったのかなと思い事前準備の大切さを実感しました。

とにかく息子にとって快適はもちろん、周りの方にも迷惑をかけることなくフライトすることが出来たので良かったです♩

1点予想外だったのは、到着してすぐにベビーカーを受け取れずイミグレを超えてから、荷物と一緒に受け取りだったのが誤算でした。

エアラインによると思いますが、想像以上にバリ島のイミグレは子連れ優先レーンでもとっても混んでいるので手荷物プラス息子を抱っこしたままは大変でした。

冬から夏へ行く場合、子供だけでも着替えさせておかないと汗だくになってしまい途中で肌着にさせることに。。。

ここは反省点季節が大きく変わる旅行は着替えを手荷物に持っていって到着前にきちんと着替えなくちゃです!!!

 

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