出産した後にすぐに出ると思っていた母乳。
そんなことはなく、母乳を出すのに必死な毎日。
そのころには、考えもしていなかった断乳。
1歳すぎて保育園が決まり、断乳を決意しチャレンジした結果、3週間ほどで無事に断乳成功できました!
無事成功できたので、我が家の場合の断乳の方法やざっくりと時系列をご紹介します。
最初の1日目が我が家の場合は心が痛かった~💦ですが、チャレンジ成功したらメリットが大きかったです!!!
これから断乳にチャレンジしようと思っているママさんの参考になれば幸いです。
目次
断乳のきっかけ
もうすぐ息子1歳のお誕生日がちかい時期にもかかわらず、離乳食をほとんど食べず、おっぱい頼みな毎日。
産まれてから、最初の1カ月は出が悪いのもあってミルクとの併用をしていましたが、出が良くなってからはどこでもあげることができる便利さから、私は完母で授乳をしていました。
泣いてもあげれば良いや~という母側の気楽さもあり、すぐに何かあれば差し出していました。

1歳直前あたりから、話さずとも意思を伝える力がついてきて成長を実感する日々。
家にいれば、パチパチと手を叩き、ちょうだいちょうだいアピールがどんどん上手になってきている状況でした。
週3のみですが仕事をするため申請した保育園がすんなり通り、5月入園が確定したのもあって離乳食をあまり食べることのないまま保育園に預けることに不安になりました。
また、息子が日中おっぱいが飲めなくなることがつらくなってしまうのではないか。。。と考えるようになりました。
寝かしつけも添い乳で行う事で、すんなりと寝てくれていたのもあり最強の母の武器でもあった母乳でしたが、意を決して断乳チャレンジを行うことにしました。
断乳を決意してからの時系列
4月中旬 断乳を決意
4月下旬 断乳するにあたり声がけを行い、準備開始。授乳回数を減らす 1日3回
5月1週目 授乳回数を減らす 1日1回~2回
5月2週目 授乳回数を減らす 1日1回
5月12日 夜間断乳を決行
断乳の方法
断乳をすると決めてから、まずはこちらの心の準備もあり、「もうすぐパイパイとバイバイだよ👋」と声がけをしながら通常通りあげていました。
それから、1日4~5回あげていた授乳回数を減らすように断乳チャレンジのベース作りを行いました。
まずは、朝1回と、夕方1回、夜寝る前1回と最初の1週間は1日3回を目標にしました。
きっちり3回とまではいかなかったものの、できるだけ授乳しない時間を増やす。かっちりせずに、あくまでもスタンスとして。
そのために、家にこもったままだと、思い出してしまいやすいので日中は毎日お出かけをするよう意識して行動をしました。
息子の気がまぎれるように、外で出向き新しいおもちゃなどで遊ばせたり、ヨチヨチと歩けるようになっていたので近くの公園で一緒に散歩をしたり。

授乳しない代わりに、水分補給は気を付けて授乳するくらいのタイミングごとに麦茶をあげていました。
最初はパイパイ頂戴アピールをしていましたが、喉が渇いているとすんなりと麦茶を飲んでくれ、意外と日中の授乳回数を減らすことはすんなり成功しました。
すんなりすぎてこちらが少し寂しい気持ちになりました💦
次に、朝1回と夜1回にと1日2回に変更。
引き続き、日中はめいいっぱい体を使って遊ばせて楽しくすごせるようにしました。
ちょうどチャレンジ中がゴールデンウィークも重なり、パパも常にいる状態かつ実家へ帰省していたので、遊んでくれる大人が多かったのも気がまぎれすんなり進められたのかなと思います。
1週間くらいすぎたあたりから、朝の授乳も無くして夜1回の寝かしつけを残すのみとなりました。

毎日夜は、楽さもあることから授乳をして寝かしつけをしていた私。
いよいよ完全断乳にふみきりました。
たまたま母の日っていうこじつけから、5月12日に完全断乳を決行。
この日は、本当に心が痛くなるくらい息子は1時間泣き続けました。泣き続けた後は、諦めたのか用意していた麦茶を飲んで寝ました。
毎日泣き続けての寝かしつけになりそうであれば、日を改めたと思います。
母親として無理やりすぎたかな。。。と思いながら、泣いている時は本当に申し訳ない気持ちになりました。
ですが、翌日以降びっくりするくらい離乳食をパクパク食べるようになり、寝る時はすんなりセルフで寝てくれるではないですか!!
たまたまかな?と思いつつ、その翌日もご飯をたべセルフねんね。
今までの離乳食食べない具合は何だったの???てくらい、驚きの変化がみられました。
我が家の場合、完全断乳の山場は夜間断乳の初日だけでした👏
何はともあれ、母子ともにすり減ることなく断乳成功!!!
断乳チャレンジ中に心がけていたこと
☑毎日、日中は外へお出かけする
気をそらすために、広い遊び場や、近所の児童館、公園など。自由に息子が動いて遊べるところへ行きました。
☑断乳開始1週間前くらいから授乳の時に、「もうすぐおっぱいとバイバイ👋だよ」と伝えてた。
理解はしてないと思うけれど、こちらの気持ち的にも言い聞かせてました。
☑断乳開始後は家の中で「おっぱい、パイパイ」は禁止用語として発さない様にしていました。
子供にとって、聞きなれたフレーズである言葉を聞かせて思い出さないように。
断乳チャレンジ中に大活躍したアイテム!
【野菜ジュレ】シリーズ
甘味があるけれど、野菜と果実100%!コスパも◎!
どうしても、おっぱい欲しがる時にあげていたジュレシリーズ。
着色料、香料、保存料、砂糖不使用なのが赤ちゃんに優しく嬉しいポイント♪
自分でやりたい時期である1歳前後でセルフで飲むことができるので、お出かけ時にも重宝します。
まとめ買いしておいて損なしのアイテムです。☟ここだと送料無料でお得!
我が家は、家に必ずストックしています。
楽天セールの時とかでポイントアップする時にまとめて購入すると更にお得~♪
baby bio
こちらもベビー用のスムージー!フランス産。
有機素材のみを使用していて、甘味料や添加物が入っていないのが嬉しいアイテム!
オーガニック好きな方には特におすすめ💕味見したけど甘くて美味しいよ☺
・アップル&スイートポテト
・アップル&キャロット
・アップル&ストロベリー
・アップル&オレンジ&バナナ
4種類は見かけたことあるけど、他にも種類があるかも?
オーガニックベビーフードだからちょい割高だけど、特別な日や味に変化を付けるためにたまに購入しています!
これも自分で持って吸えるし、お出かけ先でも使いやすいので重宝します。
意外と店舗とかだと人気で売り切れていることが多いのでネット購入の方が確実です♪
断乳の効果

子供の効果
◎1番の効果は、離乳食を食べるようになりました!!!
今までと同じような物ばかりなのに、パクパクと食べるようになりました🙌
◎夜はセルフ寝んねができるように。
まさかの嬉しい効果だったのですが、全力で日中あそばせているせいか自力で寝つくことができるようになりました✨
母の効果
◎ママの服装を授乳を意識せずに選べるようになった
これはおまけなのですが、何かと授乳を考えての服装だった毎日から着たい服を着れるように戻るのは嬉しかったです。
◎お酒解禁!
お酒好きであるラコトルは、息子の寝顔をみながら飲むビールがたまらなく幸せ!
張ってしまった胸の対処方法
とにかく絞りました。
息子が寝た後や、トイレ、お風呂に一緒に入りながら息子が見ていない隙など。
張らないように、気を付けてセルフで対処しトラブル無くだんだんとミルクが生産されなくなっていきました。
一度好奇心から、計量カップで測りどれくらいの量がでていたのかもみてみました。
300mlは簡単に出す事ができていて驚きました。乳しぼりをすると自分が牛になった気持ちになりました🐄モーモー🐄
3日くらい経つと、不思議とミルクの生産が収まり胸が張らなくなっていきました。
私の場合は、特に乳腺炎にもならずセルフ対策でなんとかなりましたが、痛みがある方などは、病院などでケアされたほうが良いとおもいます。
ママ友が断乳中に痛みがでたから病院に行ったらすぐに良くなったと言ってました👏
人体の神秘だなと思ったのが、赤ちゃんに吸われなくなると自然と母乳は生産されなくなり萎んでいきました。
最後に

今回は、我が家の場合の断乳チャレンジから断乳成功までのやり方と時系列についてご紹介させていただきました。
母子共にメリットも多くあったので、結果実行して良かったです。
ですが、ママと赤ちゃんそれぞれのペースがあると思うので断乳をこれから検討されていらっしゃる方もゆっくりマイペースに実行されることをお勧めします!!
断乳をすると決めたのは母である私なのに、いざ成功してみるとどこか寂しい気持ちもあります💦
授乳タイムは毎日何回もあったはずなのに、無くなるって最初は違和感しかありませんでした!!
成長を喜ぶ1つのイベントだと捉え、今までとはまた違った子供との触れ合う毎日を過ごしていきたいと思っています。
結論:寂しいけれど、断乳して良かったよ!!
以上、品川区で子育てをしているママ、ラコトルでした♪
断乳中のお出かけに、おススメのところだよ☟