【東京おもちゃ美術館】1歳児と一緒に大人も楽しめた!

気になる室内遊び場の【東京おもちゃ美術館】に先日1歳2か月の息子と遊びにいってみました。

想像以上に1歳が遊べた場所で、気が付いたら4時間半くらい滞在していました。

新宿から東京メトロ丸の内線に乗ったのですが、割と混雑している路線でした。また、新宿駅は複雑な構内なので土地勘があまりない場合は抱っこ紐で行くほうが乗換えなどスムーズに行きやすいかなと思います。

平日でしたが、雨の日に伺ったせいか割と混雑していました。割と海外からの観光客の方も多いのは意外な発見でした。

東京おもちゃ美術館は木のおもちゃが沢山で、安心して子供を遊ばせることのできるスポット!

大人もワークショップに参加して久しぶりに夢中な時間を過ごしました。

東京おもちゃ美術館に行ってみようかな?と考えている方の参考になれば幸いです♪

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東京おもちゃ美術館って??

東京おもちゃ美術館

入り口の様子

もともとは、中野区にある芸術研究所の付属施設として誕生し、現在の新宿区の場所には2008年に移転してきた施設です。

戦前からある廃校となった小学校をリノベーションして作られ、奇跡的な歴史的建造物でもあります。

東京おもちゃ美術館は1階から3階に入っており、色々なテーマの部屋が設けられています。

東京都や国税省からも認定されているNPO法人【芸術と遊び創造協会】が、寄付金とボランティアスタッフによって運営されています。

「多世代交流の館」として幅広い年齢層が楽しめる場所で、日本のおもちゃだけでなく、海外のおもちゃなど10万点以上が、展示されていたり、実際に遊ぶことができたりと子供だけでなく大人も見ごたえたっぷりです。

四谷ひろばも併設されており、新宿区民の方が基本的に使用可能な施設ですが、一部はフリースペースとして他の区民でも開放されている場所があります。

場所はどこ?

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分くらい。

公式ホームページには子供の足で徒歩7分とあります。四谷三丁目駅の2番出口はエレベーターもありベビーカーでも行けました。

帰りは新宿方面に向かう場合は、四谷三丁目駅の3番口にエレベーターがあります。2018年11月に新しく作られたみたいです。

2番出口も3番口のエレベーターも一度にベビーカー2台くらいは入れそうな感じでした。

おもちゃの美術館公式ホームページ

行き方の詳細が地図付きで記載されています。

引用:公式ホームページ

営業時間は?

10:00から16:00までで、最終入館は15:30だそうです。

毎週木曜日が休館デーとなっているので確認してからお出かけしたほうが良いです♪

ただし、祝日の場合は開いており振替で休館することがあるようなので注意。

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入場料金は?

東京おもちゃ美術館

おやこペアチケット

入館料
こども(6カ月~小学生)500円
おとな(中学生以上)800円
おとなこどもペア券1200円

尚、生後6か月未満は無料だそうです。

当日に限り、再入館が可能なので、出入り自由はありがたかったです。

時間制限はないお値段なのもお得ですね。チケットの販売箇所である受付は、建物に入って1つフロアを上がった2階にあります。

雨の日に行かれる場合は、1階の傘立てに置いてから2階へ上がってください。傘は館内に持ち込み不可だそうで、1階に置かないといけないとのことでした。

東京おもちゃ美術館

エレベーターの中

2階にあがるには、エレベーターと階段とがありました。

ベビーカー置き場について

館内はベビーカーで入る事はできません。建物の外にベビーカー置き場があり置いてから中へ入る形です。

東京おもちゃ美術館

ベビーカー置き場

お出かけ時にあると便利なアイテム


【ポイント★さらに4倍★】Buggygear (バギーギア) バギーケーブルロック ベビーカーロック 盗難防止【ナチュラルリビング】【ラッキーシール対応】

外に置いておく形になるので、全て自己責任になります。万が一に備えて、ベビーカーロックは常備しておいて損はないアイテムです。

意外とベビーカーから離れる時って子連れのお出かけあるあるなので、持っていない方にはぜひお薦めします。

館内の様子

1階

東京おもちゃ美術館

木育ひろば入り口

1階には、木育広場があります。木育広場は0~2歳までの赤ちゃんとその家族のみが使用可能です。

3歳以上の兄弟がいる場合も安全面から、中で遊ぶ事はできないみたいなので、小さい子だけが遊べるスペースなのがとってもありがたい!

東京おもちゃ美術館

木育広場の中

中には、木でできた小さい滑り台や、トンネルなど身体を使って遊べるアイテムがありました。

木の温かみと丸みのあるフォルムが可愛いアイテムばかり。

東京おもちゃ美術館

木育広場のおもちゃ

おままごとや、車など小さいアイテムなど沢山ありました。

サイズも小さすぎないアイテムが多いので、なんでも口に入れてしまう時期でも安心です。ただ、小さな段差ややや斜めになっている場所もあるので転ばないように注意して見るようにしていました。

布でできた手作りのお手玉や、おさかな釣りなども引き出しの中にはいっていたりと遊ぶアイテムがいっぱい!

エプロンをかけている方は「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフの方々だそうで、子供と一緒に遊んでくれました。

おむつ替えスペース

木育広場入り口に、おむつ替えスペースがありました。

東京おもちゃ美術館

木育広場の下駄箱

中は3台のおむつ替えスペースと使用済みオムツが捨てられる場所があり、おむつを入れる袋まであるのは嬉しいポイント。

東京おもちゃ美術館

オムツ替えスペース

とても綺麗で快適に利用させていただきました!

授乳室

おもちゃ美術館の中の授乳室は、木育広場内で、仕切りを立てて、カーテンをした授乳スペースを確保してくれます。

使用する場合は、スタッフの方に声がけをして使用できます。カーテンで仕切られるので、安心して使用できそうでした。

他のフロアには授乳スペースはないそうですが、授乳ケープの貸し出しを行っているそうです。

2階

東京おもちゃ美術館

ガチャガチャ

出入り口のあるフロアです。受付に入る前におもちゃショップと木のおもちゃのガチャガチャが設置されていました。

ショップとガチャガチャは、施設の外にあるのでおもちゃだけを見に行くことも可能です。

東京おもちゃ美術館

入り口入ってすぐ

ここからは、入場券が必要なエリアです。色々なテーマで展示室や遊び場があります。

東京おもちゃ美術館

展示されているおもちゃ

廊下に展示されているのもカラフルな木でできたおもちゃばかり。

東京おもちゃ美術館

和風な木のおもちゃ

和風な木のおもちゃの部屋もありました。真ん中は小上がりスペースとなっています。

東京おもちゃ美術館

おもちゃの森の中

2階の一番奥にある4番の部屋であるおもちゃの森は、靴を脱いで遊べる場所でした。

東京おもちゃ美術館

おもちゃの森の中の黒板

黒板に木のマグネットのおもちゃや

東京おもちゃ美術館

そろばんの駒が大量

そろばんの駒が沢山あったり

東京おもちゃ美術館

木でできたボールプール

木のボールプールもありました。

真ん中には木の家があり階段で登ることができます。

東京おもちゃ美術館

大きなそろばん

こんなに大きなリアルそろばんも置いてありました。

初めてみるサイズ!そもそもそろばんも最近はなかなか触る機会がないから珍しく感じました。

3階

東京おもちゃ美術館

ワークショップ参加の札

3階には、ワークショップが開催される部屋【おもちゃこうぼう】があります。

平日は大体2回開催、休日は3回開催あるそうです。

時期によってワークショップの内容も変更されるのでチェックしてから行かれるのをおススメします。

ワークショップカレンダー

予約は札をとり、時間になったら部屋に行くだけでOK♪ワークショップ内容により、料金がプラスでかかる場合があります。

東京おもちゃ美術館

ワークショップ【でんでん太鼓】

この日は、大人向けのワークショップで【でんでん太鼓】作りでした。夢中で作成して、あっという間に1時間経っていました。

東京おもちゃ美術館

ゲームのへやの中

3階には、他に、ゲームのへや、おもちゃのまちあか、おもちゃのまちきいろと全部で4部屋ありました。

今回は1歳の息子と1階の「木育広場」と2階の「おもちゃのもり」をメインで遊んでいたので、3階はチラッと見ておしまいになりましたが、もう少し成長したら、3階のコーナーはごっこ遊びもできるスペースもあるのでまた違う楽しみ方ができそうだと感じました。

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飲食について

おもちゃ美術館の館内は、飲食ができません。

水かお茶は、廊下にあるベンチで飲むことが可能です。

ただ、おもちゃ美術館に併設されている【四谷ひろば】の1階のフリースペースは新宿区民外でも使用可能です。

おもちゃ美術館の管轄ではないですが、同じ旧小学校である建物内の1階にあるスペースなのですぐにわかるかと思います。

四谷ひろば

フリースペースの中

中は、テーブルとイスが置いてあり、キッズチェアも少しだけありました。

同じ建物内で持ち込みで食べることができるのは、特に雨の日だとありがたかったです!団体の方は使用不可であったり、まれに貸し切りの時もあるそうなのでご注意を。

最後に

いかがでしたか?今回は、【東京おもちゃ美術館】のご紹介でした。

木のおもちゃのみがこんなにも沢山種類多く置いてあるのは珍しいので、子供も大喜びで遊べましたし、大人でも見るだけでも楽しむことができました。

意外にも、観光スポットで人気があるようで世界各国から訪れている方が多くいらっしゃいました。

木育広場は小さな赤ちゃん専用コーナーという点も通常の遊び場よりも安心して遊ばせることができたなと思います。

館内は飲食NGでしたが、併設されているフリースペースを使わせていただけるので持ち込みでごはんも同じ建物内で済ますことができたのも良かったです。

東京都内の広い遊び場となると、時間制限であったりフリーパスでややお値段が張ったりする中で、1日遊べての価格はとてもコスパが良いなと感じました。ワークショップも申し込みいらずで札をとるだけで参加できるので、時間が合う場合はぜひ参加してみてください!

息子は特に木でできた滑り台が気に入ったらしく何度も何度も繰り替えし滑っていました。こちらもまた近いうちに再来したいなと思います!

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