東京ディズニーランドは、子供のころから大好きな人も多い夢の国🏰✨
赤ちゃんが産まれたら早く行きたい反面、いつデビューをしようか迷っている方も多いのではないでしょうか?
私は早く一緒に行きたい気持ちを抑え、息子が1歳になるお誕生日月にようやくディズニーランドデビューをしました!
1歳でパークデビューして【良かった点と反省点】をまとめてみました♪
これからディズニーデビューをしようと思っている方の参考に少しでもなれば幸いです。
ちなみに、私のディズニーランド知識レベルは1年に1回は必ず訪れていて大体アトラクションやお店の位置をなんとなく把握しているくらい。
目次
どうして1歳にしたのか?
我が家の場合ですが、ディズニーランドまでは、ドアドアで約40分くらいの距離にあるディズニーランド。
移動時間に関しては問題なくもっと早くから行こうと思えばいける距離にありました。
1歳にした最大の理由としては、「息子本人が楽しめそうか」どうか。
という点を重視して決めました。

シンデレラ城前
東京ディズニーランドのアトラクションには補助なしで座る事ができるようになっていると乗れるアトラクションも増えて選択肢が広がるのもデビューする時期を1歳にした理由です。
また、1歳少し前から歩き始め、靴を履いて外にでるのが楽しくなってきた時期だったので、いつもと違う場所で歩くだけでも楽しいかなと判断しました。
もちろん、1歳以前からも乗れるアトラクションも多くあるので、あくまでも我が家の場合として読んでいただければ幸いです。
赤ちゃんの乗れるアトラクションについて
※注意※体験型アトラクションを除いて記載しています。FPマークはファストパスの略。
・オムニバス
・ウエスタンリバー鉄道
・ジャングルクルーズ
・魅惑のチキルーム(室内)
・カントリーベアーシアター(室内)
・蒸気船マークトウェイン号
・アリスのティーパーティー
・イッツ・ア・スモールワールド(室内)
・ホーンテッドマンション(室内)(FP)
・ミッキーのフィルハーマジック(室内)
・ロジャーラビットのカートゥーンスピン(室内)
・スティッチ・エンカウンター(室内)
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(室内)(FP)
「補助なしで座れる事、身長制限なし」のアトラクション
・カリブの海賊(室内)
・キャッスルカルーセル
・白雪姫と七人の小人(室内)
・空飛ぶダンボ
・ピーターパン空の旅(室内)
・ピノキオの大冒険(室内)
・プーさんのハニーハント(室内)(FP)
・モンスターズインク”ライド&ゴーシーク”(室内)(FP)
1歳デビューで良かった点

シールをダブルでゲット
一緒に乗り物に乗れる選択肢が多かった
今回、平日にパークデビューを果たしたのですが、やはり夢の国は沢山の人でいっぱい!
一緒に乗れる乗り物の選択肢が多いので、効率よくパーク内を動くことができました。
日中のサイクルが大体固まってきているので時間が読みやすい
1歳前で3回食プラス授乳や、お昼寝の時間が大体決まってきている為、大人の食事タイムなどを息子が寝ている時にすますことができたので動きやすかった。
お誕生日を兼ねて思い出に残す事ができた
お誕生日月ということもあり、パークデビューシールとバースデーシールの両方をキャストの方にもらうことができました。1歳のプレゼントも買うことができたのも良かった点です。
1歳デビューの反省点
アトラクションによってはまだ乗るのが早かった気がした
今回、アトラクションには全部で7個に乗る事ができたのですが、室内アトラクションで暗い場所はまだわかりずらいので泣くことはなかったものの、乗せるのが早かったなと反省です。
また、意外とアトラクションによっては動く際の振動が大きく、まだ座っても小さい1歳児は安全バーに当たってしまうという事があったので乗り物も乗れるとはいえ注意が必要だったと反省です。

乗り物にのると小ささがわかる
特に、モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”は曲がる時などの振動で顔にバーが一度当たってしまい泣きそうになってしまい申し訳ない気持ちになりました。
目当てのショップ等は事前にチェックして準備すべし
ディズニーランドは何度も訪れているということもあり、大体の店を把握しているつもりでいましたが、子連れだとまた視点が変わると感じました。
事前準備不足のため、何度か行ったり来たりした時もあり、事前にどうやってパークを周って行くかをシュミレーションしておくべきでした。
何度も行っていても、準備してからディズニーランドへ遊びにお出かけしたほうが良いです。
最後に

トゥーンタウンのベビーセンター
いかがでしたか?
東京ディズニーランドデビューを1歳にして【良かった点と反省点】をまとめてみました。
何度も訪れていたとしても、子連れだとまた動き方が変わるなと実感しました。
ベビールームは2か所あり授乳するにも、食事をあげるにも便利でした。ディズニーランドのベビールームの詳細についてはまた別の記事でご紹介します。
赤ちゃんを連れてのディズニーランドデビューは、何が一番したいのかや目的によって動き方が大きく変わると思います。
今回、我が家は息子1歳のディズニーデビューでは、いつもとは違う体験をさせてあげたいという思いが一番で色々と乗り物にチャレンジしてみました。
実際のパーク内での行動については別の記事でまとめます。
年パスなどを持っていない限りはたまに行くのを心待ちにして訪れる場所である、夢の国東京ディズニーランド。
また一緒に行くときは、成長した姿が見れるのが楽しみです!
これからお子さんとディズニーランドデビューされる方も楽しんできてください✨
ディズニーランドを効率よく回るポイントと準備すべきベスト3についてはこちら☟