子連れでのディズニーシーデビューで気になるベビールーム!
赤ちゃん連れで訪れる場合には、事前にチェックしておきたいですよね♪
東京ディズニーリゾートには、ベビーセンターというベビールームが設置されています。
ディズニーシーには1か所、ディズニーランドには2か所あり赤ちゃん連れには嬉しい施設。
ディズニーシーには、ベビーセンターが1か所ですが、トイレに併設されている授乳室が一か所あります。
今回は、ディズニーシーのベビールームの中はどんな感じ?を気になっているママさん向けにご紹介できればと思います。
ちなみに、ディズニーランドのベビールームについてはこちらの記事にまとめてあります☟
目次
ベビーセンターでは何ができるの?
- オムツ替えができる
- 授乳することができる
- 赤ちゃんに食事をあげることができる
- ベビーグッズの販売
主に、上記4つがまとまった場所で済ますことができる場所です。
オムツ替えだけであれば、ディズニーシーの中の全ての女性用トイレにもおむつ替え台は設置されているのも覚えておくと便利♪
男性用のトイレにも一部オムツ替え台の設置があるので、女性用トイレのおむつ替え台が混んでいる場合はパパにお願いしちゃいましょう!
ディズニーシー内のベビーセンターについて


ベビーセンターの外観
ディズニーシーには、ベビーセンターが1か所と授乳室が1か所があります。
ディズニーシーのベビーセンターはおしゃれなパーク内の雰囲気にマッチする外観でした。隣はパン屋さん(マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー)です。
今回訪れた際は、アメリカンウォーターフロントのタワー・オブ・テラー左横のレストルームは工事中で閉鎖されていました。(2019年7月時点)
そもそも、お湯の提供や商品は販売されていないそうなので、入り口付近のメディテレーニアンハーバーにあるベビーセンターを利用したほうが便利そうです。
ベビーセンターで販売されている商品について


販売グッズ
時期によって販売していたり、売り切れている場合もあるそうですが今回訪れた際に販売していた商品を載せておきます。(2019年7月時点)
ディズニーリゾートのベビーセンターはスポンサーが明治なので、ほとんどが明治商品です!


販売しているベビーフード
- おむつ メリーズパンツМ、L 各220円
- おむつ マミーポコ ビッグ 500円
- おしりふき 240円
- お手拭き 170円
- 哺乳瓶 1100円
- ほほえみらくらくキューブ 450円
- ほほえみらくらくミルク 240円
- ステップらくらくキューブ 430円
- ピュアウォーター 170円
- 日焼け止め 850円
- レインカバー 3500円
- ベビーフード 7か月、9カ月 各340円
- ベビー麦茶(3個パック) 340円
- リンゴジュース(3個パック) 370円
- ベビーおせんべい 各200円
12ヵ月の離乳食販売は無いので注意!
裏技ですが、ミラコスタ内の売店には12カ月用の離乳食が売っているのでシーから直接入り購入することができます。(その場合は再入場スタンプを押してもらう必要があります)


ミラコスタの売店
和光堂の離乳食やベビースプーンなども販売していました。
いつかミラコスタにも泊まってみたいな~!
ベビー食事コーナー


食事ルーム
ベビーチェアと大人用の椅子、荷物置き場があり子供に食事を与えることができるスペースです。
すぐ近くには、小さなキッチンスペースがあります。


キッチンエリア
何か洗いたいものや、ミルクを作ったり、電子レンジで持参した離乳食を温めたりすることができます。
他にもベビースペースで出来ること
- オムツ替えスペース
- 授乳室
- 大人用トイレ
ベビースペースは時間帯によって混んでいることもありますが、ベビーセンターはシーには1か所しかない割には混雑した印象はあまりなかったです。
大人用のトイレもあるのですがとても空いていたので、子供のお世話と一緒に済ませておいたほうが時間のロスなく動けるので便利ですね。
最後に
いかがでしたか?今回はディズニーシーのベビーセンターをご紹介させていただきました。
シーのベビーセンターは配色も、内装も大人な感じでシックな印象でした。
ミラコスタの売店も使える裏技があるなんて知らなかった!これはスタッフさんが教えてくださいました✨
赤ちゃん連れでディズニーシーに行かれる際の参考に少しでもなれば幸いです。
思いっきり楽しむには事前準備は大事!是非楽しんできてください♪
持ち物準備リストはこちら☟