初めての妊娠、初めての赤ちゃん、出産の前の準備は最初は楽し〜♩♩と思っていた私。
洋服はちまちま買ってみたり、大きな買い物であろうベビーカーやベビーベットは割と早い段階で決まっていましたが、肝心な出産のための入院準備は後回しになっていました。
3週間早まって出産した私ですが、 実は出産する前日に準備のための買い物を最低限していたので何とかなりました!
本当にたまたまですが、最低限用意しておいたおかげで無事に出産することができました。。(ギリセーフ!)
実際の経験談を踏まえて、出産の入院準備って最低限って何があればいいの?と疑問に思うプレママの皆さんへご紹介できればと思います。
目次
出産の入院準備に用意した物について
ママになる自分用
- 産褥ショーツ&ブラ(2セットずつ)
- お産パッド(Lサイズ1個とMサイズ1個)
- 母乳パッド(14枚)
- 洗顔
- シャンプー&リンス
- ボディーソープ
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- 化粧水&乳液
私の出産する病院が、パジャマ&バスタオルのレンタルサービスと提携しているところでしたので、自分のための準備は最小限で済みました!
出産する病院によって違うと思いますが、、レンタルサービスが提携しているかどうかチェックしておくと準備するアイテムが少なくて済むので楽チンです♩♩
レンタルがない場合でも、下記3アイテム追加すれば何とかなります。(枚数とかは入院する日数や、洗う頻度や家族の協力で変わると思います!)
- パジャマ
- バスタオル
- ハンドタオル
意外と、入院用の必要最低限のアイテムは家にある物で何とかなる場合が多かったです!
産まれてくる赤ちゃん用に準備した物
- 肌着
- 爪切りセット
- 赤ちゃん用綿棒
- 赤ちゃん用ボディークリーム
- ガーゼ10枚
- おくるみ
- 退院着
正直、準備はしたものの退院するまでほぼ全て使いませんでした。(爪切りだけ使いました!)
爪切りも病院内で貸してもらえるので、赤ちゃん用の服を含め退院までに準備しておけば大丈夫です!(家族の協力は必須)
出産前に準備しておけばよいベビーグッズはまた別の記事でまとめますね!
入院用の準備はいつ頃しておくと安心?
お産に絶対は無いと思うので、いつがベストであるというのは無いと思います。
余裕をもって準備をするなら、 臨月に入る前までには準備しておくとより安心だと思います。
私のように、のんびり構えていて正産期の37週に急に出産ということもありうるからです。
産褥パッドは、出産した病院からお祝いでも貰ったので、結局持って行った物はほぼ使わずに済みました。
赤ちゃんのアイテムは入院中は病院で対応してくれるところが多いので、(要事前に各病院で確認してくださいね!)最悪入院中にネットで購入しても遅くないです!
自分の準備はついつい後回しになるかと思いますが、いつ赤ちゃんが産まれても良いようにママの最低限の入院準備で必要なアイテムだけは購入だけでもしておくと安心です。
入院準備に必要な商品リストのリンク付きまとめ
私は、先輩ママからのアドバイスや口コミなどを色々見て、アカチャンホンポでまとめて購入しましたが、意外と荷物がかさ張ってしまうのでネットから購入の方が便利だと思いました。
しかも、5000円以上だと送料無料で配送してもらえるのでお得です!
入院の準備は、まだだったわ!という妊婦さんのお役にたてれば幸いです♪
ママ用の入院アイテムのリンク



お産パッドや母乳パッドは大体出産する病院の売店にも置いてあると思いますが、割高なので事前に購入しておく方が良いです♩
赤ちゃん用のアイテム



今載せた上記のアイテム全てを購入すると、重さが約2キロになります。
意外と重たいのと、パッド系は意外とかさばるんですよ。
出産入院準備と出産準備のアイテム合わせて色々まとめ買いすると便利です♪
最後に
前日に最低限の入院準備だけで無事に息子を産むことが出来ました!
生まれた後の入院中に今の時代はネットで購入ができるので最低限の準備さえしておけばOK!
出産さえできれば何とかなります!なりました!しかし、余裕を持っての準備に越したことは無いです!!!
なので、とりあえず臨月に入る前もしくは臨月入ったら、自分の出産準備だけは準備しておくと安心です。
このブログにたどり着いてくれたあなたには、ギリギリで何とかなった私をぜひ反面教師としていただければと思います🤲


我が家の水通しはパパがやってくれました。
前日に色々とギリギリ購入した私は、「世界一幸せな洗濯」と言われる水通しが出来なかったことが悔やまれる。。。
もしまたいつか子供を授かる事ができたなら、事前準備は早めにするという自戒の意味を込めて今回のブログを終わります!
ではまた♪
出産準備の最低限リストについての記事はこちら☟
マザーズバックとして使用しているステートオブエスケープについての記事はこちら☟