マタニティ旅行を検討していて、大分の温泉行こうかなと考えているプレママさんにお届けできたらいいな。
目次
マタニティ旅行プランについて
私はラッキーなことに、妊娠初期から特に悪阻もなくとっても元気だったので安定期に入る時期の妊娠5か月の17週目でお腹が大きくなる前のタイミングを狙って旅行を計画しました♪
- 夫婦二人でのんびりと旅行ができる最後のチャンス
- 貯まっていたJALマイルを活用して「どこかにマイル」でお得に出かけられる
という2点が旅行する時の軸となりました。
マタ旅をする上で持ち物で気を付けたこと。
元気な妊婦とはいえ、万が一があったら困るので、念のため「母子手帳」と「健康保険証」は観光中もずっとカバンの中にいれておきました。
後は、冬の時期だったので冷えないようにいつもよりもインナーなどは多めに準備してから行きました。
マタニティマークを空港でもらう方法
チェックインの際にカウンターにてグランドスタッフさんに声かけをしてJALオリジナルマタニティマークをゲット♪
出産予定日を確認されましたが、母子手帳の確認等はなかったです。ボールチェーン眺めなので鞄につけやすいです。


東京(羽田)発16:50のJAL669便に乗って夕焼けを眺めながら出発~♪


元々は飛行機マニア🛫な私はもちろん機種もチェック。
ボーイング767でした。JALの国内線は無料でWI-FIが搭載されているのがありがたいですね。ただ、まだまだ遅いのが難点。。。
18:35分の到着予定時刻通りに大分に到着~♪初めましての大分!


レンタカーの場所について
予約しているレンタカーはどこだ?と探しても空港内には見当たらない。。。
なぜ???
と思ったら、
ありました!!!
電話するとすぐに係の方が車🚙でお迎えに来てくれました。どこのレンタカーショップも空港から気持ち離れているところにあり、電話して迎えに来てもらうシステムでした。


旅行初日は大分県に着いたらもう暗い。冬だったので日が落ちるのが早いですね。レンタカーショップからとった一枚☝
早速レンタカーで初日のステイ先がある大分市内へ向かいました。車で大分空港から大分市内までは約1時間くらいで到着することができました。とりあえずステイ先にチェックインしてから、大分駅周辺を少しだけお散歩。
大分市内観光
12月だったので、駅前はイルミネーションがとっても綺麗でした✨


「五十六屋」さんへ行ってきました。
こちらは半個室のようになっていて、居酒屋でしたが全然煙たくなかったので妊婦にとってありがたいお店でした♪
大分の郷土料理で有名な「琉球(りゅうきゅう)」サバやアジといった鮮魚を醤油や生姜などの入った漬けに浸した料理。


泳ぎカワハギのお造りで肝をタレに溶かして食べるのは冬季限定だそう!


こちらも大分名物の「とり天」下味をしっかりつけた鶏肉が天ぷらになっていて美味しい!


と全部食べたのを載せているときりがないのですが、どのお料理も美味しかったのと半個室なのでゆっくり落ち着いて食事することができました♪
宿泊先のホテルマイステイズ大分
こちらのホテルは駅から近くて繁華街そばですが、落ち着いているエリアなので大分の雰囲気を味わうのにはちょうどいい場所でした!ただ、駐車場がチェックインの時間によっては満車な場合もありますが、ホテルの方から近くの有料駐車場を教えていただけます。大体1000円程度で徒歩5分圏内にありました。
翌日
すると、ホテル近くに府内城跡という場所を発見!お天気に恵まれて加工なしでこの空のきれいさ!!


正直現在は外壁しか残っておらず、旅行に訪れた2017年12月はお城を再現途中で鉄パイプが組まれている状態でした。


トリップアドバイザーの大分市のレストランで1位になっているお店です。オープン前から数組が待ってました。
ランチタイムは11:30からのスタートでオープンと同時に入店しました。


注文したのは、らことるは関アジ定食、ぱぱふみは関サバ定食を注文しペロリとたいらげました~!
提供される時間がとっても早かったです。こちらのお店は外観だけでなく内装もレトロな家具や懐かしいポスターなどが沢山貼ってある不思議な空間というのも面白かったです。
お腹いっぱいになったところで、レンタカーで次の宿泊地がある別府市に移動🚙


大分市内から別府市までは約20分。国道10号を海岸線沿い北へ走ってすぐに着きました。距離は約12キロだそうです。
アップダウンもなく海沿いの道だったのであっという間のドライブしている間に
別府市内に到着~♪
別府地獄温泉めぐり
まずは旅館のチェックインまでに時間があるので、大分の別府の有名な観光地に行ってきました。
最初に入ったのは「山地獄」入場料金が1人500円。意外と高いなとおもいつつ、テンションが上がった私たちはすぐに車を無料の駐車場に止めて入場しました。


中に入りると、サボテンなど南国の植物があり少し歩くと動物がいる場所でした。ヤギ、カピパラ、フラミンゴ、猿、ウサギ、孔雀などが飼育されており、動物によってはエサをあげることもできるのが特徴的な場所でした。
動物コーナーの途中に売店もあり、道なりにまっすぐ進むと、湯気がモクモクしており、ひび割れた地面からも湯気がでてきてました。
「山地獄」を後にしてすぐ近くの「海地獄」に行きました。こちらは徒歩で移動できる距離です。


海地獄に入る際に購入したのが、別府地獄組合共通観覧券なのですが、加盟しているのは、7か所の地獄(海・血の池・龍巻・白池・鬼石坊主・鬼山・かまど)のみです。
各地獄の好きなところだけに入場することも可能ですが、7か所で2000円で見て回れるお得な入場券があります。


先ほどの、山地獄は昔は加盟していたらしいですが、現在は組合には所属していないようです。知らなかったよー!
お得にまわれるので先に別府地獄組合共通観覧券を買っておくと便利です。
HPには10%割引券もありました♪知らなかったよー(2回目)!!
※有効期間は購入日とその翌日(2日間)までです。(ですが、地獄によってはほとんどが有効期限内であれば再入場OKとのことでした)
■営業時間 8:00~17:00 (年中無休)
別府地獄めぐりHP:http://www.beppu-jigoku.com/index.html
地獄蒸し焼きプリンを食べました♪海地獄のお湯で蒸し焼きにしたもので卵に牛乳・砂糖のみ使用の優しい味でした~💕
海地獄のエリアは一番人気ということもあり、設備もめちゃくちゃ綺麗でした!画像も全く加工せず本当に噂通りの水色のお湯でした。
これで98度だとはびっくりですね。温泉中の成分である硫酸鉄が溶解して水色になるようですね。
写真はありませんが、入り口付近で販売されていた天然温泉の高熱噴気を利用して蒸して作られた極楽饅頭も一口サイズで美味しかったですので是非♪
海地獄の次は、徒歩圏内で行ける「鬼石坊主地獄」へ向かいました。


灰色の熱泥が沸騰する様子がポコポコしておりなんとも不思議な光景。丸く膨らむところが坊主頭のように見えるからという由来があるそうです。
約99℃もあるそうです。硫黄のにおいがとってもすごかった印象~!
お次は「かまど地獄」こちらも徒歩でそのまま行ける地獄温泉です。温度は90℃で1丁目~6丁目まで数種類の温泉がありました♪


お次は「鬼山地獄」へGO!別名「ワニ地獄」とも呼ばれている地獄です。数種類のワニが大量に飼育されています。
中々の数のワニを一度に見る機会はないので貴重です。約99.1度の温泉の熱を利用して約70頭ほどがいるそうです。
タイミングが合えば鰐の餌付けを無料で見ることができます!タイミングよく見ることができました~♪鰐て結構ジャンプ力があるって知ってました?
毎週 水曜日 | 10:00~ |
毎週 土・日曜日 | 10:00~・14:30~ |


次もそのまま徒歩で「白池地獄」へ。こちらは落ち着いた雰囲気の和風の庭園中にある温泉です。
約95度で青みを帯びた白色が特徴的な温泉です。
熱帯地方に生息している熱帯魚館もあり、アマゾンに生息しているピラニアなど10種類ほども見ることができました。


とりあえず、徒歩圏内で行ける5つの地獄を制覇!残り2つは翌日に行くことにしました。
7か所中5つは徒歩圏内ですぐにまわることができるので2~3時間ほどあれば回りきれました。
旅館【湯の里 葉山】
ちょうど15:00くらいになったので、2泊目の旅館のチェックインの時間になり移動~♪
2泊目の宿泊先は「湯の里 葉山」に別府地獄温泉から車で5分ほどで到着!
こちらの宿泊先の決め手は、家族風呂が無料で使えるという点と口コミの評価が高かったところです♪
チェックインしてすぐに露店風呂へ行ってきました。外の風は冷たいけれどお湯は気持ちがよく、すべすべになりました。


夕飯までは部屋でまったり過ごし、お待ちかねの夜ご飯タイム!
全部写真は撮れませんでしたが、沢山の種類がありどれも美味しくいただきました♪
とってもボリュームがありお腹いっぱいにになりました。


夜ご飯のあとは、あと2か所ある家族風呂をそれぞれ堪能して就寝。
温泉にたっぷりつかり癒されました~💕想像以上に肌がすべすべになりました。さすがは温泉地!
何よりもご飯も作らず美味しいものばかり食べれる旅行は最高ですね!
翌朝の朝食もボリュームたっぷりですが和食でヘルシー🌟


朝ごはんの後は最後に露天風呂を楽しんでからチェックアウト~🚙
地獄温泉続き
全て1日で回ることができなかったので、翌日に残りの2か所へ。
車で10分ほどで「血の池地獄」へ到着!


本当に名前通り赤い温泉でした!
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし、赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため赤くなるそうですね。
温度は78℃だそうです。
ラストは「血の池温泉」から徒歩で行ける「龍巻地獄」へ


勢いよく吹き上がる温泉「間欠泉」は自然現象で20-30分置きに吹き上がる温泉です。
上の岩がないと約30mくらいの高さまで豪快に噴き上げる熱湯と噴気が特徴的な地獄でした。
地下熱水150℃で吹き出す際は約105℃もあるそうです。
自然現象なので何時に吹き上がるとかはわからないですが少し待てば見れるので時間に余裕を持っていきたい場所ですね。
大分農業文化公園


その後は大分県をドライブで、偶然立ち寄った場所でしたが、広い公園でダムもあったり、吊り橋もあったりとまったりとお散歩するのにちょうど良かったです。
ゆっくりと散歩をし妊婦の運動不足解消でリフレッシュできたかなと思います。
宇佐神宮
その後は大分県で有名な宇佐神宮に向かいました。


とっても神聖な空気に触れることができた気持ちになりました。大分は今回どこかにマイルで当たらなければ中々訪れるきっかけがなかったと思うので新しい場所へ行けただけで大きな思い出となりました。
また、マタニティ旅行として夫婦2人で行った最後の旅行でした。体調面次第かつ個人差が大きくあると思いますが、マタニティ期間中の旅行は個人的に行っておいてよかったです。ゆっくり観光したり食事をしたりできるのは、可愛い我が子が産まれてくると中々難しいからねw
子連れの旅行はまた違った楽しみが出てくるので、色んな旅の楽しみ方がありますね💖
体調が良く元気であれば無理ない範囲で、夫婦での思い出作りにマタニティ旅行も検討されてみてはいかがでしょうか??