今回は、まもなく1歳半になろうとする息子と初めてハワイへ行った時の、飛行機内の体験談とあってよかったおもちゃをまとめます。
結論から言うと、行きの飛行機内は夫婦で一睡もする事ができませんでした。
息子の当日のスケジュールや、飛行機内で寝てくれるように調整して気を付けたはずなのですが、結果として逆効果となってしまったパターンをご紹介し、反面教師としてみてもらえたらなぁと思います。
私の事前の心構えが甘かったという反省点と、これからハワイへ同じくらいの月齢のお子さんと一緒に行かれる方へ少しでもこの経験がお役にたてたら幸いです。
飛行機の移動さえ乗り切れば後は楽しい事しかない!とにかくフライト中が子連れ旅の肝!!!
子連れで飛行機に乗る際には、《おもちゃと覚悟》の準備は必須だ!いう事を実感した旅となりました。
目次
出発当日の息子のスケジュールについて
09:00-14:00 保育園
14:30-15:30 お風呂入れる&身支度
16:00-17:30 バスで成田へ
17:30-18:30 チェックイン後、空港内で夜ご飯
19:00-20:30 出国した後、キッズスペースで遊ぶ
20:50 機内へ搭乗
21:15 いざ出発🛫
当日は保育園に預け午前中で仕事を済ませた後、お昼寝が終わるであろう14時に迎えにいきました。
家に戻り早めのお風呂と支度を済ませて、バス乗り場へ向かいます。
空港には余裕をもって、約4時間前に到着。

JALスマイルサポートのカウンターです。
JALの子連れチェックインは、WEBチェックインができないですが、JALスマイルサポートというカウンターでスムーズにできました!
ベビーカーは搭乗口ギリギリまで使用して、現地の荷物受け取りの際に引き取りました。
空港内でご飯を軽く済ませてから、早めに出国した後は、息子をキッズスペースで遊ばせて機内で寝てもらう作戦!
空港内のキッズスペース
成田空港のJAL便が止まる第二ターミナルには、キッズスペースが1か所あります。

大興奮で遊ぶ息子
搭乗口を確認した後、キッズスペースへ向かい沢山あそばせました。
約1時間くらいは集中して遊び、最後にはフラフラになるくらい楽しんでいました。
キッズスペースの向かいには個室の綺麗なトイレもあり、搭乗口へ向かう前にオムツも替えて準備万端。

キッズスペース前にはおしゃれなトイレ
いよいよ搭乗開始時間です。
機内での過ごし方
優先搭乗をして、最低限の荷物のみを出し出発に備えました。
息子はというと、キッズスペースで遊び疲れたのか大人しく膝の上で、タブレットの動画をみていました。
いよいよ離陸!というタイミングで寝てくれました。
作戦大成功🙌と思ったのですが、、、

JAlのハワイ便ではBIGWAVEが飲める❣️
まさかの、1時間後には起きてしまいました。
息子が寝付けなかったと考えられる3つの原因
- 機内が明るい
- バシネットの中が暑かった
- 興奮させすぎてしまった
1⃣普段、寝る際は暗い部屋なのですが、機内サービスもある機内は2-3時間は明るい状態。離陸前に寝た時は暗い空間だったので寝れたみたいですが、起きてしまいました。
2⃣息子はノースリーブの肌着とTシャツ、薄手の長ズボンというスタイルだったのですが、バシネットを設置していただいた際、バシネットが固いので毛布を敷いてくれているのですが、おそらくその毛布で暑かった模様。
3⃣遊び場が楽しすぎて興奮してしまいすぎたみたいです。疲れさせて寝かせる作戦が、我が家の僕には逆効果という結果となってしまいました。
空港内でも楽しそうに動きまわり、キッズスペースで遊び疲れているので体は疲れているみたいですが、興奮状態で寝れないので機嫌が悪くグズグズ。
かろうじて泣かなかったものの、パパとママの間を行ったり来たりを繰り返しておりました。
持って行ったおもちゃを全て出して、全力対応。
機嫌が悪い息子対策に役だったアイテムベスト5

3つとも100均で揃います。
- タブレット
- シール帳&本(ダイソーにて購入)
- お絵かきセット(セリアにて購入)
- 電車のおもちゃ
- ぬいぐるみ
①タブレットは、気に入っている動画を8本ほどと映画を2本ダウンロード済みにしておいた。
②&③は100円均一にて購入。シールブックは、行きと帰りと1冊ずつ違うバージョンを用意。
④息子のリュックにつめて行った、大好きな電車のおもちゃを2つ。
⑤ぬいぐるみはお気に入りのハリネズミのぬいぐるみとピカチュウを成田空港からお供に。
機嫌が悪い息子に対して色々と準備してきたアイテムを全て出して、何とか機内の時間をつぶせ細切れながらも機内で眠ってくれました。

機内持ち込みしたアイテム
行きは、おやつはいらないかなと思っていましたが想定外に起きていたのでジュレや大好きなボーロを用意しておいて良かったです。
本当に、子連れ旅は準備が大事なのを痛感。
ちゃんと前もって用意しておいて本当に良かった。(昔なら当日に荷造りしていたタイプ🤫)
機内で泣かないように気を付けた事
ハワイ行きの便はどの航空会社でも夜便ばかり。
夜便は寝てる方も多いため、他のお客様に迷惑をかけないよう、子供が騒いだりできるだけ泣かないよう努力はしなければなりません。(子供なので、どうしても仕方ない場合もあるとは思いますが、できる限り大人しくしてもらいたいですよね。)
キッズスペースで疲れさせて寝かせる作戦が逆に大興奮させてしまったので、必死で機嫌取りをしました。
- オムツをこまめに替えて気分転換させる
- 席の近くの少し空いたスペースで立って抱っこをしてみる
- 動画をとにかく途切れないように流せるようにしておいた事
- 膝の上で横になれるように、肘置きをあげた
トイレには全てオムツ替え台が小さいスペースながらもあるので、空いている隙を狙いながらこまめに行きました。
席の近くに抱っこして立ち上がれるスペースがあるのも大変助かりました。
CAさんも声かけをしてくださったり、ジュースを蓋つきの紙コップに入れてくれたりと優しくしてもらえてありがたかったです。


機内の動画サービスにアンパンマンや、ミッキーなどの動画も入っていたのを見せたり、準備してきたお気に入り動画と交互に見せたりしました。(お気に入りの動画たくさんダウンロードしておいて良かった!!!)
必死に対応した効果もあり、何とか着陸寸前の時だけギャン泣きしただけだったのがせめてもの救い。。。


何とか寝てくれた
機内が暗くなった後も、息子がやっと寝たと思ってもすぐ起きるの繰り返しだったので、心配で寝る事はできませんでした。
子連れが多かった機内であったため、赤ちゃんの泣き声で合唱のようになっていました。
周りの方が優しく見守ってくださり感謝です🙏
着陸前に泣いている息子を見た時は、旅行すべきじゃなかったかも?と後悔の文字が頭をよぎり、申し訳ない気持ちになりました。
なんとか無事に着いて一安心!
子連れ旅は行ってみなきゃわからない!


木で出来た飛行機のおもちゃをもらいました
子連れとの夜フライト便を利用する際の親の心構えとして、寝れたらラッキー!寝れなくても仕方ない!くらいの覚悟でいくべきでした。
これは、私の心構えが足りなかったと反省です。
子連れ旅行は楽しい事も多いけれど、移動に関しては月齢問わず子供の個人差があるので実際に乗ってみないとわからないんだなと実感した経験となりました。
ですが、できる対策として事前におもちゃの準備は万端にしておき、寝ない覚悟を持った上で出発することをオススメします。
意外とアドレナリンでるので、1日くらい大人は寝なくても何とかなりました!
こういうことを想定して、到着後のアーリーチェックインのありがたみがあるんだなと思いました。
アーリーチェックインできるかは、行ってみないとわからない状態だったので予約しておくんだったと後悔💦
月齢が低い時の方が断然、移動は楽


とにかく歩きたい僕
子連れ旅行は生後6か月~1歳までくらいにする家族が多い理由の1つとして、歩く前の子供の方が移動する点においては動きやすいと思います。
とはいえ、お子さんの性格もあるので結局乗ってみないとわからないけれど、我が家の場合、前回8ヶ月の時にバリ旅行の際のフライトはバシネットで寝てくれたし、飛行機内でぐずる事もなく7時間のフライト時間も余裕でした。
今回は、1歳半。成長しているから同じように上手く寝てくれるとは限らなかった。。。
息子の場合で8ヶ月の時との大きな違いをあげてみると、
- 歩けるようになった(とにかく動きたい)
- 簡単に自分の主張を単語で話せるようになった
- 体力がついた
- 卒乳した(必殺技だった授乳作戦🤱が出来ない)
周りの環境の変化に気が付くようになっているという事は、子供が成長している証で嬉しい事なのですが、移動のし易さだけで見ると月齢が低い方が楽だったなという感想です。
子連れで長時間のフライトの旅行へ行く際に懸念されるという事はこういう事なのねと体感しました。
準備しておいて良かった2つのアイテム


seatncouchのお陰でエコノミーでも足を伸ばせた
おもちゃとは別に、準備しておいて良かったなと感じたアイテムを載せておきます。
- おくるみ
- seatncouch
1⃣おくるみは出番ないかもなと思いながら一応持って行ったアイテムだったのですが、普段使っているアイテムだったので肌に触れることで子供は安心したようでした。いつも使っているタオルやブランケットとかでも⭕️
2⃣seatncouchはBASE
結局ほとんど抱っこ状態の時間が長かったのもあり、バシネット席で使う場合は、足をのばしながら抱っこができたので本当に持って行って良かったのでオススメ!!!


色々似ている商品もあるけれど、口コミも良かったのが購入の決め手♪何より、出品者の方の対応もスムーズで安心感がありました✨
帰りの便について


無理やりですが3人で座れた
帰りは、日中のフライトでホノルルを13:35発、成田に17:20着でした。
行きのグズグズだったのが嘘のように、昼寝も1時間程度はバシネットで寝てくれ、起きている間は終始機嫌よく過ごしてくれました。
バシネット席でしたが、肘置きをあげることができたので、無理やり3人で座る事ができました。
帰りの反省点は、おやつをもっと準備しておくべきでした💦
帰りの便でも、大好きな電車のおもちゃやシールブックに本にぬいぐるみと沢山持ち込んでおいて正解◎
最後に


短い旅の中でも成長したよ
今回は、子供の成長を大きく感じる事のできたハワイ旅となったのですが、行きの飛行機の時間だけは着くまでの間は、何とも言えぬドキドキした時間となりました。
とにかく、子連れの旅は《事前準備と覚悟》が大事だなと感じました。
普段は同じくらいの時間に寝ている子でも、いつもと違う環境になると刺激を強くうけて興奮するということも学びました。
時差ぼけやばいかも?と思いましたが、意外と大丈夫だったのは良かったです。
これから子連れハワイで飛行機対策で調べている方へこの経験が少しでもお役にたてると嬉しいです。
今後、子連れで飛行機に乗る機会があるときは、《おもちゃと覚悟》は忘れずに持って行こうと思います!