赤ちゃんのハイハイの時期は?前兆や練習方法@我が家の場合

寝返りができるようになると、ずり這いやお座りを覚える時期がやってきます。

赤ちゃんといえばハイハイのイメージなのでいつから始まるのかワクワクしますよね♩

我が家のケースで、ズリバイからハイハイが出来るようになった時期や練習方法をご紹介。

ズリバイやハイハイっていつからどんな感じで、出来るようになるの?というママさんにイメージが伝わるといいな。

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目次

ハイハイの前、ずり這いをする前兆は?

ハイハイは7ヶ月ごろからと一般的に言われますが、我が家の場合はハイハイどころか、生後7ヶ月はようやく寝返りがうまくできるようになったばかりでした。

成長が早いお友達は、5ヶ月くらいからすでに寝返りが上手に出来ていたりしたので、赤ちゃんの成長は本当個人差がありますね

我が家の息子は、7ヶ月半くらいでようやく、うつ伏せの体勢でくるくると回転できるようになったばかりでした。

ずり這いの前兆に見られた動き

✅足が尻尾のようにゆらゆらと動かしていた

✅うつ伏せでいる時間が長くなった

✅うつ伏せの状態でお腹を軸としてくるくると方向転換ができるようになった

ずり這いの練習方法

うつ伏せの状態から、進みそうで中々進まない期間が長かったので、まずはずり這いが出来るように色々試してみました。

✅うつ伏せの状態でおもちゃで遊ばせる

遊んでいるおもちゃを少し遠くに置いてみる

✅授乳クッションを使って動きやすくさせてみる

ずり這いはハイハイやたっちをするための筋トレ!

赤ちゃんはずり這いをしながら、これからハイハイやたっちをしながら動き回るための準備をしてるそうです!

そもそも、ずり這いとは、うつ伏せになりながら腕や足の力だけで前進したり後退したりする動きのこと。

大人でいうホフク前進ですね!

そのため、寝返りに慣れてうつ伏せ状態をキープすることが上手にできるようになってきてから、赤ちゃんの好きなおもちゃで釣りながらずり這いの練習をさせていました!

特に、音のなるおもちゃは興味深々で届きそうで届かない距離に置くと、手を伸ばして取ろうと頑張る姿が見れました。

ずり這いをすることで、全身の筋力の強化や脳の発達を促す効果があるそうなのですが、この時期は本当に少しの間でした。

ずり這いも、する子としない子といるみたいで、ずり這い期間なくハイハイが出来るようになったお友達もいました!!

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ハイハイの前にたかばいをする赤ちゃんもいる!

たかばいとは、赤ちゃんが手をつきながらお尻を高くあげて足で歩く動きのこと。

ハイハイの練習中に、たかばいができるようになる赤ちゃんもいたり、ハイハイをせずにつかまり立ちができたという赤ちゃんもいます。

我が家の場合は、たかばいはみられませんでしが、ハイハイをマスターする前につかまり立ちが得意になりました。

ヒザをついてのハイハイは全身の筋力をつけるために必要な動作とのことだったので、ハイハイの練習をするように意識して行いました。

息子の場合なのですが、足腰はジャンパルーのおかげで強くなっていたからかつかまり立ちの方が先に得意になっていました。

赤ちゃんのハイハイの前兆

ハイハイをし始める前兆に見られた動き

お座りをしながら手をついて前後にゆらゆら動く

うつ伏せからお尻をあげてお尻を上下に動かす

手足をバタバタさせて好きなおもちゃを取ろうとする

✅お座りからうつ伏せの状態に自分で動くことが出来るようになる

ずり這いをしながら、赤ちゃんが腰を上げようとしていたり、前に進もうと頑張っているようだったら、ハイハイする日が近いはず!

ずり這いはできたけど、ハイハイがなかなかできないという赤ちゃんもいるかもしれませんが、ずり這いからハイハイができるようになるまでの期間には赤ちゃんそれぞれ。

赤ちゃんの個性なので、どんな形で成長をしてくれるのか楽しみですね♩

我が家の場合は、ずり這いは1ヶ月もたたないうちにハイハイに切り替わっていきました。

ずり這い期間は思ったよりも短くてビックリです!

赤ちゃんのハイハイの練習方法

✅足裏を押してあげて進む感覚を体験させる

✅名前を呼ながら「こっちにおいでー!」と声をかけてみる

✅お気に入りのおもちゃを少し先に置いておく(携帯も効果があったよ)

✅児童館などに行き、ハイハイが出来る子を見せてあげた

✅いつもと違う広い空間に行き刺激を与えてみる

この時期に特によく遊びに出かけたのは、児童館やキドキドでした。

同じくらいの月齢の子が遊べるベビーゾーンでは、ハイハイできるお友達に沢山出会えます!

様々なおもちゃもあり、いつもと違う環境なので、良い刺激を受けたのかなと思います。

あっという間に、ハイハイも上達してスピードが日に日にアップしていきました。

家の中でハイハイができるようになった息子に、ママは追いかけ回される日々のスタートで嬉しい悲鳴です😆

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赤ちゃんがハイハイをするときの注意点

赤ちゃんがずり這いやハイハイができるようになったら、赤ちゃんが動き回るスペースの環境を整えていくべし!

思ったよりも早く動きが出てくるのでずり這いや、ハイハイの前兆が見られたらすぐに部屋を見直しておいたほうが安心です。

自由に動けるようになると、気がついたら扉を開けていたりコンセントに指を入れようとするなど、赤ちゃんは何をするかわかりません!!

慌てて我が家は対応したので、早めに対策準備しておくのがオススメです。

✅テーブルや家具の角にガードを貼る

✅コンセントカバーをつける

✅手が届きそうな扉には全てドアストッパーをつける

赤ちゃんの安全対策を万全にして、のびのびと遊べる環境を作ってあげたいですね。

アイテムは100円均一でもゲットできるので、気軽に準備可能です♩

ハイハイの練習は焦らずマイペースに!

いかがでしたか?

今回は、我が家の場合のずり這いやハイハイの時期や前兆と練習方法についてお伝えしました。

忙しい日々の中、あっという間に大きくなっていく赤ちゃん。

成長スピードは赤ちゃんそれぞれだと思いますので、焦らずマイペースに成長を見守ってあげましょう!

あっという間に成長するので、動画や写真は多く撮りすぎでも足りないくらい!

今しかない姿を沢山思い出に残しておきましょー🌟

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