8ヶ月の子連れでの初めてのバリ旅行。
飛行機のフライト時間変更で、最終日となってしまいました。
1日目の様子はこちら☟
2日目の様子はこちら☟
フライト時間の急な変更はLCCあるあるだそうで、リンバ1泊とアヤナ2泊で取っていましたが夜中に空港へ向かわなくなってしまいました。
また別記事でどれくらいのフライト変更だったか記事を残しておこうかと思います。
最終日となった1日を振り返りと共に、8ヶ月の赤ちゃん連れでのバリ旅行の過ごし方をまとめたのでどなたかの参考になれば幸いです。
目次
バリコレクション
アヤナリゾートからは1日に4本ずつ無料シャトルバスが出ています。
予約方法は、メインロビーにいる車送迎などを手配しているスタッフにルームナンバーと名前、行きと帰りに乗りたいバスを伝えて予約します。
後は時間になったら、ロビーに行くだけ♪ベビーカーも一緒に乗せてもらえました。
ホテル メインロビー発: 10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00
バリコレクションモール発: 10:45 / 12:45 / 14:45 / 16:45
引用:アヤナリゾート公式ホームページより
バリコレクションとは


写真映えスポット
高級リゾートが多くあるバリ島のヌサドゥア地区にあるショッピングエリア。
ヌサドゥア地区に入るまでには、専用のゲートでセキュリティチェックを通ってからでないと入れないようになっています。
バスに乗っているだけなので、観光客である私たちは何かをするわけでもなく到着できました。
1軒1軒のショップがずらっと並んでいる場所で、食べ物屋さんやお土産屋さんが沢山ありました。そこまで広くないので、2時間あればさらっと見て回ることができました。
ただ、ショップは外に面しているところが多く、南国なので虫が多く飛んでいます。虫よけ必須です。


ココスーパー
ランチの際は子連れだったので涼しい場所をと探したのですが、基本的に飲食店はオープンスペースで外にある場所が多く、室内にある飲食店は、スーパーに併設されている「Natys」1軒しか見つけられませんでした。
wifiも無料で使えます。スタッフにパスワードを入れてもらって使えます。


Natys
ランチタイム


ナシゴレンとサテ
大人2人で3つも頼んでしまいました。全部にライスがついてくるとは。
キッズチェアもあり、食べやすかったです。ただ、この時に半生の卵を食べたことをのちに大後悔します。。。
バリは物価が安いので、ホテル内でも日本とさほど変わらない価格ですが、モールの方が更に安かったです。町の方がもちろんお値段は安いそうですが、町へ繰り出す勇気はありませんでした。
バリコレクションでは、スーパーやお店でお土産やビールなどを買い込みバスで戻ります。
アヤナリゾート
インフィニティ・エッジ・プール (メインプール)


メインプール
アヤナリゾートに戻ってきて、お天気も良いのでプールへ。
キッズプールもありますが、まだ8ヶ月だとそこまで楽しめそうもなかったのでメインプールでよく遊びました。


メインプール
浮き輪ももちろん使用可能です。子供には、水着の下は水遊び用のおむつを着用していました。
日差しはとても強いので日焼けどめもしっかり塗り休みながらプールを大人も一緒に楽しみました。


プールサイドでまったり
プールサイドのチェアには、スタッフの方がバスタオルを引いてくれます。開いていると子供用にも準備してくれ一丁前にリラックスしていました。
I.C.E オール シングズ ナイス


カラフルなジェラート
ロックバーへ向かう途中のショッピングエリア内にあるアイス屋さんです。
インスタ映えのようなお洒落な雰囲気な内装です。2018年にできた割と新しいエリアです。


オシャレな店内
ピスタチオとパッションフルーツを頼みました。さっぱりしていて美味しい♪コーンは不思議な味でした。


キャンディーアイス
アイスキャンディーも色とりどりでカラフル。
キッズルーム


キッズルームの外観
アヤナリゾートの真ん中らへんに位置する場所にあります。


キッズルームの中の様子
アヤナリゾート内にあるキッズルームです。自由に入る事が可能です。
ズリバイ初期だった息子にはとてもありがたいスペースでした。ベビーシッターさんも有料ですが、頼むことができるそうで、時間があればスパとか行きたかったな。


キッズルームのおもちゃ
つかまり立ちしながら遊んでいました。
涼しい室内なので、プール遊びの後にはとっても快適に感じました。


キッズルーム内のベビールーム
キッズルームの中には、キッズ用のトイレやおむつ替えスペースがありました。


キッズプログラム
大きくなるとキッズプログラムもあり、参加することができるそすです。


トランポリン
外には、トランポリンや


アスレチック
滑り台もあるアスレチックや


ブランコ
ブランコに


お砂場
お砂場もありました。ですが、南国なので日差しが強いことが多く滞在中は遊んでいる子は見かけることはありませんでした。
パディレストラン


パディレストランの中の様子
日も暮れて夜ご飯に来たアジア系のレストラン「パディ」とっても雰囲気が素敵でした。


ピンク色の空が綺麗
景色の見える場所に通してもらいました。こちらも当たり前のようにキッズチェアもあり安心です。


夜ご飯
ジェンガラ・ケラミックのお皿にのったパッタイに


パディレストラン
ピリ辛のお肉のプレート(何か忘れちゃいましたが)とインドネシア料理を満喫しました。
ただ、この夜ご飯の後に夫婦そろって体調不良となるのでした。
送迎のタクシーがくるまで残り1時間くらいだったのですが、2人してトイレとお友達になってしまい、パッキングを必死に行いました。
体調不良のままタクシーに乗り込みなんとか空港へ到着。
デンパサール空港


ベビールームはとにかく広い
夫婦揃って食あたりになってしまい、考えられるとするのはお昼に何も考えずに食べた半生の卵。
海外でしかもインドネシアの卵は注意すべきだったのに旅行で浮かれすぎて最後にキツイ思いをしました。息子は離乳食だったので食あたりにならなかった事や抱っこ紐でおとなしくしてくれていたのが救いでした。
これからバリ旅行に行かれる場合は、食べ物や飲み物に十分お気をつけください。
帰り道、何とか空港でチェックインをして出国手続きをしてお土産をみる余裕など、一ミリもない中で何とか飛行機に乗って日本へ戻ってくることができました。
正直、飛行機の中の事はほぼ覚えてないです。ソレクライヤバカッター!!
最後に


空港の様子
今回は、初めての子連れ海外旅行でアヤナリゾートへ行った際の過ごし方をご紹介させていただきました。
初めての赤ちゃん連れの旅行は、リゾート内で完結でき、赤ちゃんに合わせてゆっくり過ごせたのは赤ちゃんにとっても久々の海外旅行であった親である私たちにとっても安心で快適に過ごす事ができました。
また、スタッフの方も皆さんが親切で赤ちゃんに声かけを沢山してくれるのも嬉しかったです。
リゾート内は段差が多くあるのでベビーカー移動もルートによってはできなくもないですが、抱っこ移動の方が楽でした。
正直ホテル内でほぼ使わなかったベビーカーですが、飛行機に乗り込む直前まで子供や荷物を乗せることができたのでベビーカーを持って行って正解だなと思いました。
最後の最後に、食あたりで大変辛い思いをしながら必死に帰ってきましたが、帰国後すぐに回復したので良かったです。
これから、バリに行かれる予定の方は、本当に食べ物や飲み物に注意して楽しく過ごしてください!!!
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初の子連れ旅の決め手までの流れはこちら☟
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