先日、息子が1歳2か月でディズニーシーデビューをしました。
子供とのお出かけって持ち物が重要ですよね。
忘れた時に簡単に買えるのであれば何とかなりますが、いつも使っているものがすぐに手に入るとは限りません。
出来るだけ慣れたものを使いたいし、無い!と焦らずに楽しむためもお出かけの前の準備は必須!
いつもよりも遠出をする場合は尚更、準備周到に行きたいですよね。
1歳0ヵ月でディズニーランドへ行ったときは準備不足を反省したので、今回シーへ行く際は準備万端で行きました。
今回は、1歳2か月の息子とディズニーシーに行く際に準備した持ち物チェックリストと、行ってみて実際に必要だったものをまとめました。
これからディズニーシーに行かれるママ・パパさんに少しでも参考になれば幸いです。
ちなみに、ベビーカーはパーク内でも借りる事ができますが、我が家はベビーカー持参でいきました。
梅雨真っただ中の7月で、雨が降らないギリギリ曇りの天気でした。

東京ディズニーシー
目次
息子の持ち物
ママの持ち物
【必要だったもの】
携帯の充電バッテリー
これはママの持ち物として必須でした!
ディズニーのアプリは便利で待ち時間も見たりすると、なかなかと電池の消耗が早い。
アプリを開きっぱなしにしていた私は、午前中で充電の残り30%をきってしまいました。。。
アプリは使うときのみ開くのをおススメします。
チケットも電子化でパークへ入るとファストパスが取れなくなる可能性もあるので、必ず必要!
今回、私は持っていくのを忘れていましたが、一緒に行った母と妹が持ってきてくれていたので借りてなんとか最後まで充電が持ちました。あぶなーい💦
離乳食
朝は出発前に食べさせて、2食とパンやお菓子も準備していましたが、沢山歩いたせいかお腹が空いたようで足りませんでした。
万が一足りなくても、ディズニーシーの中にあるベビーセンターで買えばいいやと思っていたのですが、なんと、12カ月用の離乳食は売っておりませんでした。
1歳2か月ごろになると、離乳食完了しているお子さんも多くいるとは思いますが、我が家はまだ離乳食中心の食生活なので無いとピンチ!
ベビーセンターのスタッフの方にお伺いしたところ、ミラコスタ内の売店には12カ月用の離乳食も置いてあるとのことでした。
宿泊していなくても入れるそうで、ベビーセンターの隣にあるミラコスタへの入り口から入り、エレベーターに乗り2階の売店のあるフロアへ駆け込みました。

ミラコスタ内の売店の様子
ラスト1点だったのでセーフです。あってよかった。食事はまだ離乳食の場合は多めに持って行くべきでした💦
売っているとはいっても、月齢別のベビーフードまでチェックしていなかったので、参考までに。
ディズニーシーのベビーセンターについては別の記事でまとめます!
カッパ&ママの着替え
これは、雨でなければ本来ならば無くても大丈夫なのですが夏の間にシーに行く予定のある方で、アクアトピアの乗り物に乗る場合は必須です!
なぜならばアクアトピアのアトラクションは夏の期間のみ”びしょ濡れバージョン”として運営されるからです。
天候や、気温によっては片方のみのコースだけだったり、そもそも中止して通常バージョンで運営だったりと日によるそうです。
2019年の夏は、7月1日~9月30日の間が”びしょ濡れバージョン”として運営されるそうです。
私は、知らずに息子と乗ってしまいました。並んでいる間に、やたらカッパ着ている人いるなーと思っていたのですが、いうほど濡れないでしょと高をくくっていました。
実際に乗ってみると想像以上に水が勢いよくかかるかかる💦
必死に息子にかからないよう握りしめていたタオルと身体を使い息子に水が直撃しないようにしました。
その結果がこちら☟

アクアトピアに乗ってびしょ濡れになった人
特に後ろがびしょ濡れです。早めにアトラクションに乗っておいたので、夕方くらいには無事に乾きました。
前のめりで行動する私のようにならないように、反省を踏まえご紹介させていただきました。
最後に
いかがでしたか?
我が家の場合のディズニーシーに行く際の”持ち物チェックリストと持って行けばよかった物”をご紹介させていただきました。
チケットも電子化されますます便利になってきた、ディズニーリゾート。
今後はファストパスもアプリ上で行える、【デジタルファストパス】も日本でもついに導入されるとのことなので楽しみですね!
2019年7月23日からデジタルファストパスの導入開始されるらしいです!!!
そうなると尚更、充電バッテリーは絶対絶対忘れちゃいけない!!
子連れで、ディズニーシーへ行かれる場合は、準備万端にして楽しんできてください✨