みんな大好きハワイ🌴
2歳過ぎると座席必須になってしまうし、お値段的にみるとよりハードルがあがってしまう事を考えると、少しでもお得な1歳のうちにやっぱり行っておきたい!!(座席なくても海外に行けるのは2歳になるまで!)
1歳のお誕生日時点での息子の成長度合いからみて、バシネット利用がギリギリできそうな時期を見計らって行くしかない!と理由をつけ勢いで、ハワイ行きの航空券を予約しちゃいました~✈️
物価の高いハワイ。予算は抑えたいけどケチりすぎないよう、コスパ良い旅をプランニングする!を心がけて旅を自己手配で計画したよ。
なんと、家族3人分の4泊6日のハワイ家族旅行が航空券とホテルのみで約30万ほどで計画ができた〜👏
子連れハワイをお得に計画する際に気をつけたポイントや方法をまとめてみました。
コスパ良くハワイに旅をする計画をしたい方の参考になれば幸いです♪
目次
ツアーOR自己手配どちらがお得?
コスパ良く旅を計画するには、断然私は、自己手配派です。
理由としては、自由に旅を決める事ができるのが1番のポイントです。
また、子連れの場合だとツアーと比較した際に金額面でみた際に、同じ滞在日数で航空会社とホテルのプラン内容をみても自己手配の方が断然安い場合がほとんど。数万円違ってきます~💦
今回組み立てたプランで調べてみたら14万も違いました。。。日にちが近くなってきてみて再度調べてみたら22万もの差!!!
予約する時期で、同じ航空会社の同じホテルで、もう一回旅行どこか行けちゃうくらい大きな金額の差が出るとは驚き。
内容が一緒ならば、安いに越したことないわ!
また、子連れ旅の飛行機で、バシネット利用を検討している場合はツアーだとリクエストは出せるものの当日にならないと確保できるか不明だったりするそうです。
子連れ利用の多いハワイ路線でバシネット利用したい方は自己手配の方が確実です。(事前予約は確実ですが、アメリカの規定により当日の状況によってはまれに使用できない可能性はあるそうです)
個人手配のデメリットをあげるとすると、全て自己責任となるのでツアー利用よりも手間と責任が伴います。(予約する日時はよーく確認しておかないとです)
ツアー会社を通すメリットとしては、その点心配ごとはなく会社も通しているため、万が一の事があった場合でも安心感は違うかなと思います。
自分は心配性だわ!という方や、お金に余裕がある方、手間をかけたくない方はツアーの方がオススメです♪
・ ツアーよりも自己手配でプランニングする方がお得な事が多い!(マイルがたまりやすいよ!)
・自己手配は手間はかかるが、自由度は高い!
・バシネット利用の場合は個人手配の方が確実!
航空会社選び
目的地を決めたら、まずは航空券の手配。
東京(羽田・成田)~ハワイまでは直行便が沢山でているので、子連れ旅行の聖地と呼ばれるのも納得。
成田空港からハワイまでは、現在6社の航空会社が就航しています。(2019年9月時点)
成田発
航空会社 | 便数 | アライアンス・備考 |
JAL(日本航空) | 6 | ワンワールド・ハワイアンとのコードシェアあり |
ハワイアン航空 | 5 | JALとコードシェアあり |
ANA(全日本空輸) | 3 | スターアライアンス・ユナイテッドとのコードシェアあり |
ユナイテッド航空 | 3 | スターアライアンス・ANAとのコードシェアあり |
デルタ航空 | 2 | スカイチーム・大韓航空とコードシェアあり |
大韓航空 | 1 | スカイチーム・デルタ航空とコードシェアあり |
2020年夏以降にはデルタ航空が成田便を撤退し、羽田便に移行するようなので今後の動きも楽しみですね。
羽田発
2019年9月現在ですと、東京/羽田からハワイまでは2社の航空会社が運航しています。
JALやユナイテッド航空はコードシェア便があります。
航空会社 | 便数 | アライアンス・備考 |
ハワイアン航空 | 4 | JALとのコードシェアあり |
ANA(全日本空輸) | 2 | スターアライアンス・ユナイテッドとのコードシェアあり |
羽田発か成田発によっても利用できる航空会社が違うので、出発地で選んでみることもできますね。
一番は、マイルを貯めているアライアンスや航空会社を使うことをオススメします。
東京(羽田・成田)発のハワイ行きの便は夕方から深夜にかけてのフライトばかりなので、仕事終わりなど時間を決めた上で運行している航空会社を選ぶのもあり!
細かいところでいうと、航空会社によってシートの幅の広さが違かったり、バシネットの規定重量が違うなど比較すべきポイントがあるので気になるポイントを絞ってみてみたほうがわかり易いです。
今回の航空会社選びにあたり、JALマイルを貯めている点と、下記3つが決め手になりました♪
☑バシネットの規定が10.5kg
☑子供用の機内食が3段階に分かれている点。0歳~8ヵ月(離乳食)、9か月~2歳未満(幼児食)、2歳以上12歳以下(チャイルドミール)
☑JALOALOカードがある
価格だけでみると最安値ではなかったのですが、JALマイルを貯めている場合はハワイの航空券発行分だけで国内旅行行けるくらいマイルが貯まるのでトータル的に見た時にお得と判断しました。
とりあえず航空会社の価格比較をしてみてから決めたい場合は格安航空券エアトリなどで、検索して比較してみると便利です♩
・ マイルを貯めている航空会社や加盟しているアライアンスとのコードシェアを狙え!
・バシネット利用の際は規定重量が航空会社によって違うので注意!
・出発する空港によって利用できる航空会社が異なる!
・チャイルドミールも事前にチェックしておくのをオススメ!
航空券は早めに抑える!
行く時期は半年以上前に予約した方が航空券がお得な事が多いです。
特に、連休を挟む場合などは日が近くなるほど金額が跳ね上がってきます。
また、子連れ海外旅先として人気はハワイは特にバシネットの席は数に限りがあるので確実に抑えたいなら早めに直接航空会社で予約したほうが確実です。
バシネットは航空会社によって体重の上限規定が違うので、航空会社選びの目安になります♪
燃油サーチャージも2か月ごとに変わるので、予約前は確認しておくことも忘れずに!
予約する時期によって、数万違う場合もあります。(安くなる時期を見計らいすぎると航空券が値上げされる場合もあるので注意)
航空券を予約したら、バシネットのリクエストは電話で連絡☎️ネット上では選択できないので、早めに確認しておくと安心。但し、当日の状況次第では稀にバシネットも利用できない場合もあると言われました。
・ 航空券の予約は半年以上前から、航空会社から直接予約がお得!
・燃油サーチャージの予約時のゾーンと価格をチェックしてから予約!
・バシネットは航空券を取得後に電話して確保!(ネットでは予約できない)
ホテル選びの条件について

子連れ旅で重要なのは、ホテル選び!目的によってステイ先は様々かと思います。
今回我が家は、水遊びが大好きな1歳の息子を最優先すべく、下記の条件でホテル選びをしました。
- ワイキキエリア
- ビーチの近くにあるホテル(手ぶらで海に行ける)
- 波の穏やかなビーチの傍であること
- バスタブがあるホテル
- 子供用プールがあるホテル
ワイキキエリアのビーチ近くのホテルは沢山ありますが、ビーチフロントで子供用プールがあるホテルとなると「シェラトン ワイキキ」か「ヒルトン ハワイアン ヴィレッジ ワイキキ ビーチ リゾート」の二択。
波の穏やかなビーチ付近という点で今回は「ヒルトン ハワイアン ヴィレッジ ワイキキ ビーチ リゾート」に決定!
・ステイ先で優先したい条件を決める!
・目的によってホテルが絞りやすくなる!
ホテルは「ヒルトン ハワイアン ヴィレッジ ワイキキ ビーチ リゾート」と決めていて予約する直前に、たまたまお得に泊まれるチャンスに遭遇!
結果として、リゾートフィーこみで4泊分のホテルが総額7万くらいで予約出来ちゃったよ♪♪
その方法についての記事はこちら☟
事前予約したこと
自己手配でのメリットでもありデメリットでもある全て自分で旅を組み立てるので、出来る限り日本にいる時から旅をシュミレーションしてワクワクするのも楽しみの一つ♪
子連れの場合、なるべく並ぶ時間は避けたいので、事前予約で時短作戦!
☑成田空港までのバス往復予約
☑ハワイの空港についてからのタクシー往復予約
☑ファミリーフォト予約
☑レストラン予約
☑レンタカー予約
子連れ旅なので、予定は詰め込みすぎず予約できるところは、事前に予約をしておくとスムーズなはず!
旅先で何をしたいかもざっくり予定を組んで、事前予約できるところは予約することで待ち時間なし作戦♪
10月のハワイ旅行まであともう少し!
実際の子連れで行くハワイでの過ごし方についてはまた旅行後にアップします🌺
まとめ
とりあえず、少しでもお得にハワイに行く方のポイントをまとめておきます!
・自己手配でプランニングする!
・航空券は早めに取る!(サーチャージのチェックも忘れずに!)
・ホテルは目的と値段でコスパが良いか判断する!
・日本で事前予約することで時短作戦!
もっと最安値で行こうと思えば方法はいくつかありますが(時期を平日にするとか、関西からLCC利用するとか)、直行便で週末を挟んでのプランでホテルも目的に合うところ!という我がままを叶えたプランとしては、とってもお得な旅が完成しました🙌
実際に、スムーズにいくかどうかはまた追ってレポをしたいと思います。
今回は、歩き回るようになった子連れでの旅行はどうなるやら。今からドキドキです!!!