東大の【赤ちゃん・子ども研究員】に参加してみた!

お友達ママから教えてもらった、【赤ちゃん・子ども研究員】

小さいころから、今後の社会の役に立つ経験ができるとは知らなかった!

対象月齢に該当する研究があるとのことで、初めて息子も東京大学の【子ども研究員】として参加してきました。

赤ちゃん・子ども研究員って何?どんな感じなの?という方に少しでも参考になれば幸いです♪

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赤ちゃん・子ども研究員とは?

様々な大学で、赤ちゃんや子ども時期の成長のメカニズムや、発達についての研究が行われています。

時期により研究内容は様々なようですが、大体生後3ヵ月~2歳以下くらいまでの赤ちゃんが対象月齢となっている場合が多いみたいです。

【赤ちゃん研究員】や【子ども研究員】として募集しているようです。

研究と言っても、子どもが嫌がることを行うのではなく、おもちゃやモニター画面などを使って遊ぶ様子を計測機を使って見守るなど簡単な調査です。

時間も研究内容によって様々ですが、30分から60分程度で終了することが多いそうです。

子どもの頃から、社会に役立つ事に協力する経験ができるのは嬉しい事ですね!

どうやってなるの?

ホームページの子ども「研究員募集」という告知があり、対象月齢で募集がかかっています。

大学ごとだったり、同じ大学内でも研究室ごとに募集が行われているようです。

該当しない月齢の場合は、メールを送っておくと対象月齢になった時に連絡を貰えます。

つまり、該当する月齢であれば、基本的に誰でも【赤ちゃん・子ども研究員】になれるのです!

気になる方は、是非応募してみてください♩メールで必要事項を記入して送信するだけなので簡単♩

対象月齢の場合は、返信のメールと共に日程調整をします。

今回は、東京大学のCedep(セデップ)の研究室に応募してみました。

対象月齢について

今回私が参加したのは、東京大学本郷キャンパス内のセデップという乳幼児を対象とし、感情や認知知能の発達を調べるための調査をしている研究室です。

募集している月齢は、その時期によって様々ですが、2019年12月現在ですと下記の月齢で募集されています。

  1. 対象月齢:生後6〜12ヶ月
  2. 対象月齢:生後18〜30ヶ月

東大Cedepこども研究員公式HP

時期によって募集する月齢は違うようなので、最新の確認をしてお問い合わせしてくださいね!

今回は2の調査対象月齢だったので、参加してきました。

まだ募集しているようなので、同じくらいの月齢の方はぜひ♩

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場所はどこでやるの?

研究内容によって場所も違うらしいのですが、今回は赤門が有名な本郷キャンパス内の研究室に行ってきました。

初めて入ったのですが、とにかく広く迷ってしまいそうだなと思いました。

待ち合わせはわかり易い赤門前だったので安心です。

費用について

費用はかかりません。無料です!

交通費は自己負担ですが、謝礼として図書カード2000円分を頂きました!

研究内容によって、ギフトカードだったり謝礼金だったりと様々なようです。

息子が初めてアルバイトをするという記念にもなりました⭐︎

当日の流れ(1回目参加時)

当日は、東京大学と言えばの場所。赤門前で研究員の方と待ち合わせ。

今回駅は東大前駅から向かったのですが、赤門まではベビーカーを押しながら15分くらいで到着しました。

キャンパス内に入り、研究室に案内されます。

ベビーカーで行ったのですが、バリアフリー対応もされてい他ので問題なく研究室前までベビーカーで移動することができました。

今回の研究の担当の方は女性2名でした。

部屋に入ると子供向けのおもちゃが沢山用意されており、子供がリラックスできるような環境を作ってくれていました。

息子は初めての場所にしばらく泣いていましたが、落ち着いてからで大丈夫ですと言っていただきました。

今回の研究内容に関する概要や同意書にサインをして、息子が落ち着いたタイミングで研究スタート。

詳しい研究内容は開示できませんが、ざっくり言うと【おもちゃで遊ぶ様子を観察する】という研究内容だったので終始楽しそうに用意されているおもちゃで遊んでいました。

遊ぶことで研究に参加しているので、息子は終始とても楽しそうでした。

研究自体は、研究員の方がタイマーで時間を測りながら行われていました。

その間、私は子供の発達に関するアンケートを記入しながら同じ部屋で遊ぶ息子を見ていました。

今回は装着しなかった心電図の装置ですが、次回の際に装着して再度遊ぶ様子を観察するそうです。

シール型のセンサーを腹部に3箇所貼って記録をとるみたい!

無事に初めての、子ども研究員としての役目を果たせました!

今回の研究は2回に渡り観察を行うようなので、次に参加する日時をその場で調整をして終了となりました。

母としては難しい事は一切なく、アンケートを記入するのみ。

とても簡単なのに、社会のお役に少しでも立てるお手伝いができたかと思うと嬉しい気持ちになりました。

実際に、時間は全てコミコミで60分以内で終了しました。

帰りに少し散歩したところ、東京大学内のイチョウ並木がとても綺麗に色づいていました。

観光スポットでもあるのか、海外の方が多く写真を撮っていたのが印象的。

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2回目の参加時について

2回目の参加時も、同じ場所で行われました。

前回と同じ遊具で、同じように遊ぶ様子を動画で撮影する形で進められました。

心拍を計測する装置をつけて遊び、母はまたアンケートを記入しながら、遊ぶ息子を見守っているスタイルです。

前回同様、60分かからずに終了!

1回目と2回目それぞれチェキで写真をとっていただいたのと、実験の様子を撮影していた動画もCD-ROMで一緒にいただきました。

どんな役にたてるのかは想像がつきませんが、何かしらのお役にたてるのは嬉しいです。

今回も図書カードを頂きましたよ!

最後に

今回、初めて【子ども研究員】として参加してみて貴重な経験となりました!

普段行く事のない場所に入れたり、子どもの成長過程についてのアンケートで成長度合いの振り返りもでき、社会貢献もできちゃう上に、図書カードまでいただけてしまうなんて良い事尽くめじゃないか!

もっと低月齢の頃から参加しておきたかった~!

研究対象の月齢のお子様だったら、とりあえず参加してみる事をオススメします♩

良い記念になりますよ💕

終始和やかな雰囲気の中だったのであっという間に時間がすぎました!

ブログを書く事をお伝えすると、快く写真を撮らせて頂けてありがたかったです⭐︎

是非、お子さんの月齢が募集対象の方は参加してみてください!

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