赤ちゃんと初めてディズニーランドデビューをするにあたって気になるのが、ベビールーム!ではないでしょうか?
赤ちゃんと行かないと中に入れないし、そもそもベビールームという施設がディズニーランドの中にあるなんて、子供ができるまで全然知りませんでした。
東京ディズニーランド内には、ベビールームとして使用できるベビーセンターが2か所あります。
ですが、さすがディズニー!ベビールームの中までも本当に可愛い夢の国でした。特に、トゥモローランドにあるベビーセンターの授乳室は細かいところまでミッキーモチーフが沢山ある個室だったので、是非授乳中のママさんには行ってほしいところ♪
子連れだからこそ入れるベビールーム、いったい中はどうなっているのか気になるママさんへご紹介できればと思います♪
目次
ベビーセンターでは何ができるの?
- オムツ替えができる
- 授乳することができる
- 赤ちゃんに食事をあげることができる
- ベビーグッズの販売
主に、上記4つがまとまった場所で済ますことができる場所です!
ちなみに、オムツ替えだけであれば東京ディズニーランド内のすべての女性用トイレにはおむつ替え台が設置されています♪
男性トイレにも1部ではありますが、オムツ替え台の設置があるので覚えておきましょう!
東京ディズニーランド ベビーセンター

ワールドバザールのベビールーム外観
入り口から入って右側に位置する、ワールドバザール内にあるベビーセンター。
トゥモローランドもすぐなので、ママが授乳中にパパにファストパスを取ってきてもらいやすい場所ですね♪

ベビールームの入り口の壁
入り口だけでも、可愛いミッキーとミニーの壁画!

ベビールームのカウンター
中に入ると、ベビーグッズを少しだけ販売しているカウンターがあります。

販売されているベビーフード
ベビー用の飲み物とベビーフードとお菓子が売っています。
値段はベビーフードが340円、お菓子が200円、ベビードリンクが340円でした。
ベビーフードは、7か月と9カ月用の1種類ずつしか無いそうです。12カ月以降も離乳食している方は持参したほうが良いです!!

販売されているベビーグッズ
販売されている商品の値段について
おむつは、メリーズのパンツタイプMとLが220円、マミーポコはビックサイズのみ500円で販売されています。
おしりふきは240円、お手拭きは190円で販売しています。
ミルクは、ほほえみキューブが450円、ステップキューブが430円、液状ミルクのらくらくミルクが430円でした。
哺乳瓶は1100円と、水が170円で販売されていました。
日焼け止めは850円、レインカバー2400円も売っています。(※2019年4月時点の情報です)

食事スペース入り口
中に、ベビーチェアと大人用の椅子があり子供だけの食事を落ち着いてあげることが可能です。
オムツ替えコーナー

オムツ替え台
オムツ替えの壁までも可愛いディズニーモチーフ!!細かいところまでディズニー💕

ベビーセンター内の様子
ちょっとした手を洗う場所でもディズニーランドのおもてなしを感じます。
授乳室について

授乳室入り口
女性かつ、授乳時期にしか入れない部屋!ここは全く期待していなかった分、内装が素敵だったので混んでいないときを狙ってパシャリ。

授乳室の中の様子
カーテンで仕切られた個室とフリーのソファーがありました。

授乳室内の個室
授乳室の入り口の上!ミッキーがいます!!細かくて感動。

授乳室の個室の中から発見
授乳中にふと上をみると!コート掛けもミッキーではないですか!!
ディズニー好きとしてはとてもテンションがあがりました。
授乳室はもう一か所のベビーセンターにもありますが、ディズニー好きは断然!こちらの授乳室をおススメします♡
大人用のトイレもあるよ!
こちらのワールドバザールにあるベビーセンターには、大人用のトイレもあるのはとっても便利なポイント!
通常のトイレよりも混雑していないことが多いので、穴場です。子連れでトイレで並ぶのは大変なので、子供のお世話のついでに大人もトイレに行っておくと便利です✨
東京ディズニーランド トゥーンタウン・ベビーセンター
トゥーンタウン・ベビーセンターは、開園1時間後からパーク閉園1時間前までが利用可能時間となっているので、注意!

トゥーンタウンのベビールーム
入り口から、哺乳瓶がモチーフになっていて可愛い!!!
トゥーンタウンにこんな場所があるだなんて全く知りませんでした。

ベビールームの入り口
入り口から入って左側の壁が、また可愛かったのでパチリ。

ベビールーム入り口の壁
写真映えスポットにもなりますね。お洒落な感じ。
食事ルーム

トゥーンタウンのベビールームの中
トゥーンタウンのベビールームも可愛い内装でしたが、ちょいとコンパクト!
食事スペースとおむつ交換場所や授乳室がまとまった形で行き来しやすいです。
ベビーセンター内は、お昼近くなどには、列ができるくらい混みあっていました。混んでいる時は、スタッフの方が案内してくれていました。

食事する息子
息子もベビーチェアに座ってごはんを大人しく食べることができました。

お湯や洗い場
ベビーチェアと大人用の椅子がある食事できるコーナーのすぐ横には、お湯や洗い場がありました。

電子レンジやウォーターサーバー
電子レンジとウォーターサーバーもありました。紙コップもあり水を飲むことができます。
同じような設備は、ワールドバザール内のベビーセンターにも用意がありました!
販売されているベビーアイテム
こちらにも、ベビーグッズが販売されていましたよ。

ベビーセンター内の販売商品
商品は、まったく一緒のアイテムで価格も同じでした。

ベビーセンター内の販売商品
時には売り切れることもあるそうなのと、時期によっては販売されるアイテムも違うそうなので、お出かけの際にはしっかり準備してから行きたいですね。
我が家の場合は、ボーロが大好きっこなのでボーロのストック多めに持参していきました!
最後に
いかがでしたか?今回は、東京ディズニーランドのベビールームの中のご紹介でした!ディズニーランドではベビーセンターで表記されているので、地図を公式アプリで確認してみてから行ってください!
実際に、使用した感想としては、ベビールームは全く期待をしていなかったのですが、ベビールーム内にいるだけでもディズニーに来たな~♪と感じることのできるスポットだったので嬉しくなりました♪
公式サイトにディズニーママスタイルは、他にも子連れで役に立つ情報が掲載されているのでこちらもチェックしてからお出かけすることをおススメします♪
引用:東京ディズニーリゾート
赤ちゃんとディズニーランドへ行く際は赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり過ごしていきたいですね!!