台湾旅行は子連れ旅が気楽に出来ると感じた【ベスト5】

親族の結婚式出席を兼ねて〔2019年11月〕に家族で台湾旅行に3泊4日で行ってきました。

子連れ海外旅行として、親である私達も行ったことがなかった国【台湾】

台湾のイメージは、「食べ物が美味しそう〜♡タピオカ飲むぞ〜!」くらいなだけで、子連れ旅のイメージはあまり個人的にはありませんでした。

海外で子連れ旅をするなら、”リゾート地行きたい!”という感覚の私だったので、繁華街への子連れ旅は初めて!

家族全員が初めて訪れた【台湾】だったのですが、予想以上に子連れ旅するのにとても気が楽だなと感じた事【ベスト5】勝手にランキングをつけてみました。

※【子連れ台湾初心者】の書いた記事です。台湾に興味があって、羽田空港から松山空港に子連れで行こうかな?と思われている方、少しでもご参考になれば幸いです!!

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目次

簡単にこの旅のメンバー紹介

旅のメンバー

パパ

スペック:常に冷静。基本動き少なく長距離移動に弱い。論理的思考が得意。

ママ(このブログを書いている人)

スペック:大体前のめり。美味しい物には目が無い。コスパ重視人間。

息子(1歳6ヶ月)

スペック:小走りが得意。自己主張強めだが、意外と慎重。電車とハリネズミのハリーの人形を愛してやまない。

とこんな感じの我が家3人で行きました。

今回の旅は、パパの従兄弟の結婚式出席がメインイベントだったので、滞在先のホテルにて皆と合流。

義父や義母、三兄弟それぞれの家族に従兄弟家族(これまた三兄弟)と総勢大人15人と子供3人となりました。

(現地集合での、大人の人数が多い旅行に行ったけど、子連れ旅って大人が多い楽だとより楽ちんと実感!笑)

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【台湾旅行が子連れ旅に良いと感じた事ベスト5】

ベスト5:松山空港は市内までの移動時間が短くて便利!

羽田から直行便も飛んでいる、松山空港。

松山空港から、台湾市内の繁華街に出るまで車だと10分ほどで到着できる空港です。アクセス抜群!

市内に出る方法もタクシーや、MRT、バスと選択肢もあります。とにかく移動距離が短くて便利!

今回は電車が好きな息子に喜んでもらいたくて、あえてMRTで市内まで向かいましたが、空港から滞在したホテルまで30分かからずに到着する事ができました。

子連れ旅の場合は、今後も現地の目的地までのアクセスの良さもチェックが大事だなと実感!

とりあえず子連れでの旅は、移動時間がどれだけ短くできるかによって、大変だと感じることも少なくなる!

エレベーターも各駅ちゃんとあったのでベビーカーを畳まずに、日本と同じように使えたのも良かった。

ベスト4:フライト時間が短い

やっぱり、台湾旅行の良いところとしてフライト時間が短いのは本当に楽!!!めちゃくちゃ楽!

羽田から、松山空港まで直行便で行きは約4時間、帰りは約3時間と短いフライト時間で到着する事ができました♩

日中のフライトを選べば、お昼寝の時間ドンピシャ!に調整できたりすると、更に楽に感じられるに違いない。

国内旅行に行く感覚で移動できたよ。

台湾に訪れた際に、子供が1歳半と動きたい盛りな時期でしたが、4時間くらいだと動画を見たり持ち込んだおもちゃやお菓子で大人しく過ごせ、飛行機での移動もスーパー余裕に感じました!

台湾行きの便は行く日にもよりますが、(今回は土曜出発)リゾート路線の便よりも子連れは少なかったです。

前回のフライト経験から学んで購入した、スマホやタブレットを安定させられるクリップが大活躍!!ベビーカーにもくっつけられるし本当に便利♪

普段と違う環境でも、日中のフライトであれば問題なく移動ができました!やっぱり、フライト時間が日中っていうのは我が子には合ってました!同じくらいのフライトタイムかつ、日中フライトのグアムが人気なわけもわかったわ。

ベスト3:時差がほぼない点

台湾と日本は時差が1時間と、ほぼ無いに等しいのはいつものタイムスケジュール通りに生活が出来ます。

時差ボケもおきることもなく、旅行日数もより短くても行けるのは気軽さがいい!

そのため、いつもと同じタイムスケジュールでの生活が可能なので、子供にもストレスなく親も楽しく過ごせました。

松山空港から、羽田空港までの直行で、台湾発14:00で羽田着18:00の便にすると、出発日でも午前中は市内をプラプラする余裕もあり最終日もギリギリまで楽しむ事ができました!

時差がほぼない点は、旅行日程がタイトだとしても気軽に行きやすいメリットだと改めて実感。子連れだと尚更!

ベスト2:物価が安い!

日本よりも物価が少し安い!

もちろん行く時期のレートによりますが。この時は、1台湾ドル3.6円くらいでした。

例えば、日本でも人気の【鼎泰豊】ですが、現地の方が割安で沢山頼むことができました!

また別記事で鼎泰豊について詳細を書きたいと思います。

宿泊先のホテルも一般的なシティホテルで1泊1万くらいから(1部屋あたりのお値段)や高級ホテルなども日本よりもお手頃な価格帯で宿泊することができるので宿泊費も抑えられるかなと思いました。

ベスト1:食べ物が子供も一緒に食べやすい!

全体的に子供にもシェアして食べさせてみる事が出来る物が多いと感じました。

特にいつも通りの食事ができると感じたのが、お米!普通に美味しい!

ハワイに行った時に思ったのが、お米の質?が違うんですよね。ハワイのお米ちょっと硬めのお店が多かったんですよね。

そのため、我が子がいつもと違う!と言わんばかりにお米も場所によっては受け付けてくれませんでした。

しかし、台湾ではどこのお店でも違和感が無かったようでパクパクと食べてくれました!!

お粥や小籠包など、離乳食時期の子から幼児食でも与やすいメニューが多くシェアしやすかったのも嬉しかった♪

何より、子供ウェルカムなお店が多いので持ち込みもOKだったり、キッズチェアーやカトラリーも用意してくれるお店が多かったのも子連れにはありがたかった✨

実際に子連れで行ってみた、お店についてはまた別の記事でまとめたいと思います♪

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【最後に】

という感じで、初めて訪れた、台湾は子連れでの旅行先として想像以上にとっても良かったです!

台湾は日本から気軽に行きやすい点や、時差がないところ、子供連れで入りやすいお店が沢山あり、とにかく便利でした!

もう少し大きくなったら、有名な九分や十分まで足を伸ばせたらいいな〜と思います。

食事が美味しい場所が多く、何より子連れでも気軽に行きやすい場所で大満足だったので、またいつか行きたい場所の一つになりました!

大好きなタピオカもどのお店も1杯200円〜300円とお手頃で気軽に飲みやすかったです。

逆に、台湾に子連れで行ってみて、微妙だな〜と感じた事もランキング形式で近いうちにまとめてみます♪

良かったらチェックしてみてね〜✈️

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2019.12.26
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